本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今回のテーマは、
「仲間」
です。
早速、淡路島に住んでいる仲間に連絡を取り、淡路島一周がどんなものなのかを確認してみる。
「いや、僕もやったことは無いんですけど」
久しぶりにzoomで会話した仲間。
淡路島には最近引っ越したらしい。
「ただ、朝早くからそれっぽい人たちが走って行くのは、通勤中に見たことありますよ」
重要な目撃証言。
「だいぶ朝早くから出てるみたいなんで、ひろさんも大阪から行くんなら早めに出たほうがいいかもです」
なるほど。
なるべく早めに出る。
始発で出るぐらいがいいのかな。
「あとは、足で走って回る人もいるらしいですけどね」「走って回る? 確か淡路島一周150kmって言われてたような」「まぁ、1つの目安ですけど。北から南あわじまで行って、外周全部回れば150kmだと思います。でも、そこまで行くと観光とかはできないかもですね」
あ、確かに。
「だから、自分なりにコースを決めて走っている人もいるみたいです」
コースは自分次第ということか。
「本当にやるんですか?」「もちろん! せっかくだから会いに行こうとも思いますし」「あ、そうなんですね!」
彼の声が明るくなる。
彼と出会ったのは2年前。とあるセミナーの集まりがきっかけ。
何回か勉強会で一緒になり、今では毎月の目標を語り合う仲間の一人。
しばらくzoomでしか会話をしていなかったし、これを機会に会いに行くのもいいかもしれない。
「それなら、僕の仕事の休みが週の中日なんで。その辺で言ってくれたら、少しは案内しますよ」「お、マジですか! ありがとうございます」
地元の人に現地の情報を教えてもらう。
これほど心強いことはない。
「それなら、淡路で何か名物みたいなものが食べれるお店とか。美味しいとこあったら教えてください」「ああ、美味しい店ですか・・・」
彼は目線を上にしながら考えている。
「ありそうですか?」「いや、まず玉ねぎが思い浮かんだんですけど。玉ねぎを美味しく調理してくれる店ってあるかなって・・・」「ああ、何でもいいですよ。ご自身が美味しいって思われた場所に案内していただけたら」
彼は少し間を置いて、
「分かりました! また来る時行ってくださいね!」「はい!」
こうして僕の淡路島一周プロジェクトは、進んでいったのでした・・・。
追伸 年齢を重ねるに連れて、新しい人間関係は生まれにくくなる。
昔はそんな話をよく聞きました。
実際、若い頃と違って、学校や部活・バイトなど。
年齢を重ねると、環境の変化が少なくなります。
会社である程度上になると、異動も少なくなります。
そして、
入れ替わるのは後から入ってくる社員ぐらい。
趣味のコミュニティや、勉強会など。
自分で参加していないと、人間関係は確かに少なくなっていくかもしれません。
ただ、年齢を重ねてからの人間関係。
これを薄くするのも濃くするのも自分次第。
出会いが少なくなるのであれば、その出会いをより大切にできる。
そういう人物になりたいですよね。