本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今回のテーマは、
「質問」
です。
現地の仲間の話を聞いてから、再び作戦を考える。
「淡路島一周は早い時間。早朝から挑戦した方が良い」
ということは、やはり始発で行くか。
自転車で三ノ宮、三ノ宮から淡路島。
というルートも考えてみたが、淡路島だけで150キロ。
1日で200キロ以上走るのは、さすがに人の限界を超えるかもしれない。
それなら、自転車は現地で借りるか。
・どんな自転車で回る?
もちろん、
ロードバイクが最も向いていると思われる。
スピードが出るし、普段から乗り慣れている。
ウェブで検索しているうちに、
「快適な電動自転車で、淡路島を一周してみませんか!」
という広告に少し心が揺らぐ。
でも、電動という近未来な乗り物を使うなら、自動車で回った方が快適。
それなら最初から車で行けば良い。
大切なのは達成感。
自分の力で成し遂げたという気持ちである。
淡路島内で自転車を借りれる場所を検索。
三ノ宮から淡路インター経由で、自転車を借りに行ける場所を見つける。
自転車レンタルショップの営業時刻は午前9時から。
それなら、
午前9時までにレンタルショップに到着できれば、スムーズに自転車を借りて走ることができる。
お店の営業時刻から、自分が家を出るべき時間を逆算する。
ということは、
始発じゃなくても間に合うかも。
自分に質問し、それに答えることで頭の中に道ができてくる。
行ったことがない場所でも、行けると思えるようになる。
これが非常に面白い。
・目的を達成するために必要なものはなにか?
僕は自分の質問に答えながら準備を進めていったのでした。
追伸 「自分に質問する」
これは目的を達成する大きな力になります。
「こんな場合はどうする?」「じゃあ、この時は?」
自分に対して質問を行うことで、より上の対処法を考える。
簡単に言うと、運転の危険予測のようなものです。
「あそこから人が飛び出してきたらどうする?」
そう考えて車を走らせている人と、そうでない人。
どちらが自分にとって有利な状況を作り出せるか。
皆さん、分かりますよね。
これを試行錯誤するのは楽しいものです。そして、考えた結果を旅先で試すことできる。
もちろん、
うまくいかないこともあります。
それもまた、旅の楽しみ。
人生や目的に取り組む時は、旅だと思って楽しむのもいいかもしれません。