出会いから生まれる知識

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考える。

今回のテーマは、

「トライアスロン」

です。

パンク修理の一件で、相談に乗ってもらった自転車屋さんの店長。

トライアスロンにも出場した事があるという話を聞いたので、気になることを聞いてみました。

「トライアスロンの大会に初めて出場する場合は、どの大会がオススメですかね?」「そうですね。。」

店長は首をかしげながら、一点を見つめている。

「調べてたら、高槻とかであるって書いてあったんですけど」「ああ、高槻の。ただ、一般の方が出場できるかどうかもあるので」

トライアスロンは、経験者じゃないと出れない大会もあるらしい。

「そうなんですね」「はい。あとは初心者でも走れる、コースがしっかりしてるところ。走ってて、気持ちがいいところがいいかもしれません」

突然、店長の表情が変わる。

「あ!」

店長はレジ横の棚に手を伸ばし、

「あれ、なかったかな。。」

どうやら資料を探している様子。

「言ってくれたら調べますよ」

店長にスマホを見せる。

「徳島の。確かひわさ。。」「ひわさうみがめトライアスロン?」

検索で言葉を打ち込むとすぐにヒットする。「そう! それです!」

夏に開かれる徳島のトライアスロン大会。

その名前が、ひわさうみがめトライアスロン。

「この大会良いですよ! オリンピックとか大きな大会でも使われるんで、設備もちゃんとしてます!」

調べてみると、どうやら2022年はコロナで中止。

来年は7月開催予定。

「来年の夏なら準備もできそうですね!」「はい。まずはこの大会を目指すと良いと思います」「ありがとうございます!」

早くも僕の来年の目標が決まったのでした。

追伸 もともと何も知らずに始めた、マラソンとトレイルラン。

どの大会がいいかも分からずに、

「男は体で覚えろ!」

の精神で走ってきました。

マラソンはハーフマラソンスタート、2度目の大会がフルマラソン。

色んな意味で飛ばしすぎたマラソン大会。

この経験から少し反省して、

トレイルランの初挑戦は12キロスタート、その次が28キロ。次が33キロ。

マラソンからトレイルランに挑むにあたって、少し大人になりました。

次はいよいよトライアスロン。

右も左も分からない中、周りに知識がある人がいるのは素晴らしいことですよね。


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