本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今回のテーマは、
「イメージ」
です。
後日。
「先輩が言ってたお店ってここじゃないですか?」
どうやら後輩は店の評判を調べていたらしい。
「そこやね」
ウソをついた自転車屋さんのウェブサイト。
これに対する書き込みを見つけました。
その内容は、
「パンク修理500円って書いてるくせに、その何倍もするチューブ交換でお金を取られた」
という声。
こういった声が複数寄せられていました。
世間一般の、普通の自転車屋さんに対して、大量のコメントが書かれること自体めずらしいことです。
しかし、
自転車屋さんのサイトには、被害の声が多くあがっていました。
こうなってくると、この間のパンク修理自体にも疑惑が出てきます。
「大きなガラスが刺さってました」
と言っていた店員。
しかし、
店員の近くに大きなガラスはなかった。
本当はチューブ交換が必要ないのに、チューブ交換を行なっていたのでは?
たくさんの被害の声から、そんな疑念が生まれてきます。
単価が安いパンク修理よりも、高いチューブ交換と診断してお金を取る。
お客様の多くはは自転車の知識がない素人。 うまくやれば分からない。
そう思っている可能性も出てきました。
もちろん違う可能性もあります。
ただ、相手が悪いと考えると、どこまでも悪い方向へ考えてしまう。
人のイメージが大切というのは、こういう事なんですよね。
昔、同じような詐欺を行っている人を見たことがあります。
それは僕がまだ若い頃。
引っ越しをした時の出来事です。
近くのマンションへの引越しだったので、引越し業者を使わずに、自転車に荷物を乗せてのお引越し。
荷物はそこまでなかったので、自転車で快適に運びます。
ただ、問題が一つだけ。
それは冷蔵庫です。
冷蔵庫だけは1人で、さらに自転車で運ぶことができません。
なら業者に頼むか。
いや、1人でここまでやったし。。
冷蔵庫を買い替える際には、
「古い冷蔵庫を引き取ります!」
というケースがほとんど。
ただ今回は特殊なケース。
新しい部屋には最初から冷蔵庫がついている。
つまり、古い冷蔵庫をどうやって処分するか。
この問題にぶつかていたんです。
そうだ!
こういう時はネットで検索しよう。
キーボードを叩いて、1番上に出てきた不用品回収業者。
早速申し込んで、約束を取り付ける。
これが僕が初めて詐欺師と出会う、入り口になってしまったのでした。
追伸 最近はインターネットの発達のおかげで、たくさんの情報が増えています。
そして噂になるのはいい噂ではなく、ほとんどが悪い噂。
風評被害の可能性もありますが、
「火のないところに煙は立たない」
と考える人が多くいます。
僕はなるべく自分の主観。
周りの意見だけで人を判断しないようにはしていますが、人の噂を耳にすると先入観が生まれることもあります。
まぁ、実際に体験して悪い印象を持ってしまったら、フォローのしようがないんですけどね。