本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今回のテーマは、
「怒り」
です。
自転車に乗っていて、最も避けたいトラブル。
それは、
「タイヤのパンク」
です。
ここ最近、僕はロードバイクの空気の入れ方を自転車屋さんに習い、パンクのトラブルを避けることができていました。
しかし、
入念にチェックしていても起きてしまうんですよね。
今回はタイヤのパンクをキッカケに学んだ、自転車屋さんの話についてお伝えしていきます。
「うわ、マジか!」
雨の日のデリバリー配達。
お客様に商品を届ける途中でそれは起こりました。
お客様の家までは1キロ弱。
走っていけばなんとか間に合う!
急いで商品を届けて任務完了。
落ち着いたところで、近くの自転車屋さんを検索する。
「あ、近いところがある」
スマホで見つけた場所までは1キロ弱。パンクした自転車と一緒に移動する。
「いらっしゃいませ」
出てきたのは、青いシャツと黒いズボンの店員さん。
坊主頭で目は細め、少し強面に見える容姿。
「どうされましたか?」「タイヤがパンクしてしまって」
事情を説明し、早速自転車をチェックしてもらう。
「ああ、これはダメですね」
店員はタイヤから取り出した空気チューブを取り出しながら、大きなため息をつく。
「大きなガラスが刺さっているので、チューブ交換になりますね」「いくらぐらいになりますか?」
店の看板に掲げられているパンク修理費用、値段は500と書いてある。
それがチューブ交換の話になると、
「3600円になります」
7倍以上に跳ね上がる。
今日は雨の日。
ロードバイクは滑る危険性があるので、配達で使っていた自転車はママチャリ。
ママチャリのパンクに3600円は高い過ぎる・・・。
「パンク修理だけでも大丈夫ですか?」「それでも大丈夫ですが、すぐにパンクしても補償できないですよ」
そう言われると不安になる。
「分かりました」
手痛い出費だが、配達中のパンクを防ぐためには仕方がない。
こういう時は、考え方を切り替えよう!
配達を受けた直後のパンクじゃなかっただけでも幸い。人に迷惑をかけなくて本当に良かった。
「修理できましたので、自転車出しますね」「ありがとうございます」
自転車にまたがり、配達を再開する。
数分後。
お!
新しい配達の案件が入った!
これは幸先がいい!
そう思って目的地まで数キロ走ったとき、
ガタンガタン。
自転車は再びパンクしたのでした。。
追伸 「ここ最近、怒ったことはありますか?」
そう聞かれると、
「ありません」
と笑顔で答えるこの僕が、久しぶりに怒った時のお話です。
もちろん、タイヤがパンクしただけで怒ったわけでなく・・・。
その後の対応が問題になったのが今回の話。
自転車屋さんの闇に触れる話になるかもしれませんが、
興味のある方は次の話を楽しみになさってください。