本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今日のテーマは、
「好感度」
です。
皆さんは自分がどれだけ人に好かれているか。
考えたことがありますか?
仕事で、家庭で、プライベートの付き合いで。
さまざまなコミュニティを持っていると、
人付き合いは切っても切り離せません。
この人付き合いと密接に関わってくるのが好感度。
もし、
自分の好感度を視覚化できたら?
面白いと思いませんか。
というわけで、今回は自分が人にどれだけ好かれているか。
これを実験してみようと思います。
「人に好かれるにはどうしたらいいですか?」
こういった相談はよく受けます。
ただ、人によって好かれたい対象が違います。
好きな男性、女性に好かれたい。
職場のみんなに好かれたい。
家庭での地位を取り戻したい(主にお父さん方)。
話を深掘りしていくことで、
その人が本当に望む人間関係が分かってきます。
こういったアドバイスを求められる場面。
どこまで人が受け入れるのか。
ふと試したくなりました。
そこで真剣な表情で相手に、とんでもないアドバイスをしたら。
人はどうなるんでしょうか。
そして、
相手がもしその提案を受け入れたとしたら、
自分の好感度が高いと言えるんではないでしょうか。
というわけで、昔、実際にやってみました。
「人から怖いって言われるんですけど、どうしたらいいんでしょうか?」
職場の後輩からの相談。
「そうだな~」
こちらは真剣な表情で。
「語尾にピョンをつけたら良いんじゃない?」
あくまで真剣な表情で。
「ああ・・・はい。え?」
彼は一度同意をしたものの、すぐに我に返り、疑問の声をあげます。
「語尾にピョンをつけたらいいかも?」
僕は再び言葉を繰り返す。
「あ、はい」
しばらくの沈黙のあと、
「分かりました」
彼は僕に、二度と相談しなくなったのでした。
追伸
この実験、
半分冗談ですが、半分本気です。
人が物事を信じる理由というのは、
相手に対しての好感度。
そして、もう一つ。
相手に対するイメージ。
が深く関わっています。
では、相手に対するイメージとは何か?
例えば、
いつも真面目に仕事をしているイメージの人と、
いつもふざけているイメージの人。
2人から、
「仕事を真面目にやろうよ」
と言われたときに、どんな印象を受けるでしょうか。
真面目に仕事しているイメージの人に言われたら。
「確かに。そうだな」
と同意するかもしれません。
でも、
いつもふざけているイメージの人に言われると、
「お前が言うなよ!」
と、思わずツッコミを入れてしまうかもしれません。
つまり、
普段から真面目な事しか言わない人が伝える言葉は、
本気で言っているように聞こえてしまうんです。
そして、高い好感度と真面目なイメージ。
この2つが合わさると、
「語尾にピョンってつけたら良いんじゃない?」
「なるほど」
となるかもしれません。
では、
人に影響を与えるにはどうしたらいいか。
もう分かりますよね。
まず好感度を上げられる魅力的な人物になること。
そして、
この人に言われたら、そうだ! と思わず同意してしまうぐらいのイメージ、印象を持たれる人になること。
この2つが大切なんですよね。