10月の食品値上げ2911品目

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今年も10月から値上げラッシュのニュースを目にします。

年内最大の品目数の値上げとなります。

原因は原材料高なのは相変わらずですが、食品トレーや瓶などの包装費に加え、物流コストも上がり、さらに4月に一時1ドル=160円を記録した歴史的円安も響いているようです。

ただ2022年の7846品目、2023年の4758品目に比べると、鎮静化したような印象があります。

最新の今年5月の実質賃金1.3%下落となり26カ月連続での下落となります。

9月に実質賃金が前年同月比でプラスに転じるとの一部見方がありますが、まだまだ物価高を実感します。

かと言って、石破新総裁が主張していた日銀の利上げ・金融正常化を拙速にすれば、株価の暴落を招きかねないので、ブランスを取るのは難しい状況です。




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