秘書チームのリーダーとして後輩にお仕事を教えることがあります。
皆さんとても頑張り屋さんで、向上心も高いのですが、
「ここ、惜しいな…!」という“あるある”がいくつかあります。
今日は、そんな困ったあるある3つと、
指摘後の理想的な対応例をセットでご紹介します✨
🗂あるある①:スプレッドシートのURLを貼って終わり!
「スプシ貼りました!こちらです!」
── それで終わってしまうパターン。
実際に開いてみると、
・閲覧権限がない
・URLが違う
・空欄のままのセルがある
…なんてことが、意外と多いんです。
✅ 伸びる人のポイント:
「念のため、閲覧確認お願いします」と一言添えたり、
自分でリンクを開いて最終チェックをしてから提出しています。
🗒あるある②:ちゃんと指示を読んでいない!
依頼文を最後まで読まずに、または思い込みで作業を始めてしまう人。
結果、「あれ、ここ違うよ」と修正が発生します。
「急いでたんです…!」という気持ちはわかるのですが、
実は“読む時間を惜しむほど、後で時間を失う”んですよね。
✅ 伸びる人のポイント:
作業前に5分だけかけて、
・目的は何か
・納品形式は何か
・注意点はあるか
を確認してから動く。これだけで精度が一気に上がります。
💬あるある③:文章が「なんとなく」&少しネガティブ
報告やチャット文が
「このくらいで大丈夫ですか?」
「すみません、ちょっとわかりません…」
など、自信なさげ&弱い表現になることも。
でも、これはあまり良い印象を受けません。
✅ 伸びる人のポイント:
「現時点でここまで進めました。方向性にズレがないかご確認お願いします。」
と、前向きな言い回しに変えるだけで、印象が180度違います。
🌿逆に“指摘後の対応”が素晴らしい後輩さんも!
一方で、指摘を受けたあとの反応に
「この人、伸びるな」と思う瞬間もあります。
🌟前向きな反応編
指摘したあとに
「助かります!ありがとうございます!」と返ってくる。
この一言だけで、こちらも安心して次の業務を任せたくなります。
指摘する方も実は結構気を使います。
だから前向きに返してくれるとホッとするんです。
🌟落ち込みすぎない編
「申し訳ございません…」のあとに、
必要以上に沈まず、
「次は気をつけます!」と立て直せる人。
実はこれが、一番信頼につながる姿勢です。
完璧さよりも、素直さと前向きさが大事なんですよね💡
✨まとめ
困った後輩あるあるは、
どれも「ちょっと意識するだけで変わる」ポイントばかり。
リーダーとして感じるのは、
スキルよりも“姿勢”が大切だということ。
丁寧な確認、指示を読む力、前向きな返事。
この3つを意識できる人は、
どんな職場でも信頼されるようになります🌸
🔗桐谷春音
オンライン秘書歴7年/秘書チームリーダー/認定ランサー
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