最近急に起きるのが遅くなりました・・・
もしかしたら冬眠しているのかもしれません。
ベアたん、冬季はうつ気味になりやすいです。
といっても、中心になるのは身体症状。
仮眠だったり、異常な食欲がわいたりします。
冬季うつチェックリスト
以下の項目に多く当てはまる人はうつ気味なのかも知れません。
・10月、11月ごろから春にかけて気分が沈みやすい
・何事にもやる気が出ない。布団からどうしても出られない
・主に午前中に体調が悪い
・食欲が増加傾向。食べても食べても食べてしまう。
・体重の急激な増加
・睡眠時間の増加。増加しているにも関わらず、日中も眠気がとれない
しかし、これに全て当てはまるからと言って、必ず冬季うつとは限らないので、おかしいと思ったら医療機関を受診しましょう。
ベアたんは普段から炭水化物大好きクマですが、冬季は特に炭水化物を欲します。
明らかにいつもと異なる状態になります。なので、ケーキ率が増えたりもします。
冬季うつのときの過ごし方
冬季うつは、秋冬の日照時間の長さが短くなるため、その分日光に当たる時間が減り脳内のセロトニンの分泌が遅れることから来ていると言われています。
なので、まず日光に当たること。
意識的に外へ出たりして日光に当たる時間を出来るだけ作りましょう。
また、日中でも薄暗いことも多いため、室内でも電気を点灯するなどして対策をしましょう。
次に、生活リズムが乱れがちになりますが、出来るだけ整えること。
起きたらカーテンを開けたり、ゴミ出しをしたり、出来るだけ身体にリズムを覚えさせることがコツです。
寝溜めをしたくなる季節でもありますが、寝溜めをするとリズムが崩れるため、朝の起床時間は変えずに日中に日の当たる場所でシエスタを取り入れるなどしてリズムは崩さないようにしましょう。
炭水化物を欲しがちですが、バランスよくタンパク質も摂取するように心がけましょう。
栄養面ではトリプトファンを多く含む食品(バナナ、カボチャ、チーズ、豆乳など)を取り入れる工夫をしましょう。
そうは言っても、気をつけていてもベアたんのように症状が出る方もいます。
そういうときはベアたんは出来るだけ無理しすぎない範囲で活動するようにしています。
また、リズムを崩さないためにも、手帳などを利用してスケジュールの調整をすることをオススメします。
ベアたんは予定はビックカレンダーでいつも調整するようにしています。
来年の手帳を買う目安にすると良いかも知れませんね。
それでは、今日はのんびり進行ですが、今から頑張ります。