マネジャーこそコーチングを受けてほしい3つの理由(1/3)

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
"現役人事のコーチング"をやっていますアサマルです。

前回の記事「最近よく聞く"コーチング"って何?」では、
そもそもコーチングとは何か、なぜ今コーチングが注目されるのか、
マネジメントの方にとって役立つスキルであるという観点で
ご紹介しました。

一方で、私自身がマネジメント職のお話を聞いていると
「この方自身にコーチングを受けてみてほしいな~
 きっと役に立てるな」
と思うことがよくあります。

今日は、なぜマネジメントの方にこそコーチングを受けていただきたいのか
私が考える3つの理由をお話しします。

マネジャーにこそコーチングを受けてほしい3つの理由

理由1:マネジャーはとにかく忙しいから

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忙しいのに、コーチングを受ける時間を確保してほしいというのは
なんだか矛盾しているように聞こえるかもしれません。

最近のマネジャーは、構成人員が最小限に絞られる中、
自分自身もプレイングマネジャーとなり、
成果を上げることが求められている企業も
多いのではないでしょうか?

私の所属企業においても、マネジャー自身が
その組織の中で、最も高い売り上げを上げていたり、
最上クラスの技術者であるケースが散見されます。

プレイヤーとして優秀なマネジャーの場合、
組織の数値目標を自ら負う立場になった責任感から、
余計にプレイヤーとしての活動に精を出してしまう方がいます。

そうして気がつくと、メンバーとの信頼関係が築けていないまま、
数ヶ月が経ってしまったというようなケースもあります。

「あの人は自分の成果を上げることばかり。
 部下の自分たちのことはどうでも良いのだろうか?」

部下にそんな不安を持たれると、どんなにご自身が
プレイヤーとしての成果を上げ続けていても、
組織全体のパフォーマンスは上がりません。
マネジャーにとって、成果が上がるような組織づくりは、
最も重要なミッションの一つですが、
それが後回しになってしまっています。

このように、緊急度が低いが重要度が高い課題について、
優先度を上げていくために、目の前の業務から距離を置く時間を確保し、
頭の中を棚卸しして、次のアクションを決めていくことが必要です。

マネジャーご自身がより重要な課題を見極め、思考の整理を行う場として、
コーチングは最適な時間になります。

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