弱い意志を利用せよ

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コラム
僕は、ダイエットや宿題を頑張ろうと何度も決意しましたが、いつも「明日から頑張る!」と誓っては、すぐに挫折してしまいました。そして、そのたびに自分の意志の弱さに落ち込み、「自分はなんてダメな人間なんだろう」と責めてきました。何度も「自分なんて消えてしまえ」と思ったことさえあります。でも、そんな意志の弱い僕が3年間も朝活を続けられたのには理由があります。それは、自分の意志の弱さを認めたからです。

実際、僕はとても意志が弱いです。それでも、僕は見栄っ張りで、人前では失敗したくないというプライドがあります。人に迷惑をかけたり、がっかりされるのがとても嫌なのです。そこで、2年間の朝活では、朝活グループに入り、ペアを組むことで「自分が休んだら相手に迷惑がかかる」という状況を作りました。この状況に追い込むことで、眠くてもサボらずに朝起きることができました。相手に迷惑をかけるのが嫌で、続けられたのです。

さらに、最近では自分で朝活グループを作り、「自分が言い出したんだから、自分が休むわけにはいかない」というさらに強いプレッシャーを自分にかけることで、朝活を続けています。

僕は自分の意志の弱さを信じています。だからこそ、頑張らなくても続けられる仕組みを作ることができました。もし、みなさんも自分に甘いところがあるならば、まずはその弱さを認めて、自分を責めるのではなく、環境を変えることで続けられる工夫をしてみてください
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