【英会話】これからも連絡取りあおうね!【一日一会】

記事
学び
こんにちは。
ゴゴです。

今日の会話表現です。

☆要点☆

今日の一文
Let's keep in touch from now on.
「これからも連絡取り合おうぜっ!」

発音のポイント
レッツ* キーピン タッチ* フ*ロm ナウウォン
①2箇所のリンキング …「keep in」と「now on」
②4箇所の無声音 …さぁ、どこに無声音が隠れているでしょう^^

背景
初対面でウマが合い、これからも連絡を取りたい相手へヒトコト。
(言われたら嬉しいヤーツ)


では、本日も宜しくお願いします。


【今日の一文】

本文:Let's keep in touch from now on.
読み:レッツ* キーピン タッチ* フ*ロm ナウウォン
意味:「これからも連絡取り合おうぜっ!」
☆ワンポイントレッスン☆

・keep in touch …連絡を取り合う
・from now on …これからも(ずっと)

keep in touch自体に「これからも連絡とろう」というニュアンスが含まれているため、
from now onと、わざわざ「これからも」と付けなくてもOK!


【発音のポイント】

Let's keep in touch from now on.
[×] レッ キープ イン タッ ロム ナウ オン
[〇] レッツ* キーピン タッチ* フ*ロm ナウウォン
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
*:無声音(息だけの音)
m:口を閉じる


発音のポイントは2点。

①2箇所のリンキング
・keep in
「keep in」→「keepin」→「キーピン」となります。
こちらは比較的簡単なリンキングなのでローマ字慣れしていれば、違和感なく使用できるのではないでしょうか。

・now on
「now on」→「nowon」→「ナウオン」→「ナウウォン」となります。
こちらは見た目上は、「w」と「o」がくっついたのかな?という印象かもしれませんが、違います。nowはカタカナ表記でもわかるように「ナウ」と「ウ」で帰結しています。「on」は「オン」の認識で大丈夫です。そのため「ウ」と「オ」が混ざって「ウォ」となります。

②4箇所の無声音
Let's、keep、touch、fromにそれぞれ無声音が隠れています。
Let'sの「t's」、keepの「p」、touchの「ch」、fromの「f」。これらは母音とくっついていないため、息だけの音(無声音)にて発声します。喉をブルブルさせてはいけないやつです。また、keepに関しては、「keep in」とリンキングが起こっておりますので、直後の「in」の母音とくっついた形となります。そのため「キーピン」となり、無声音は消えます。


では、全部踏まえてはいどうぞ!

↓↓↓

Let's keep in touch from now on.


【背景】

初めて会った相手に「これからも連絡を取り合おう」という意思を伝える際に使えるヒトコト。しばらく会えなくなる友人・知人・ご家族へも使えますが、明日また顔を合わせる相手にkeep in touchと言っても、意味不明ですのでご注意を。このヒトコトは言われた方は嬉しいです。仲良くなれそうって思ってもらった証拠です。自身でもガンガン使い、交友の幅を広げましょう。

{ボヤキ}
亡くなられてしまいましたが、地井武男さんが「北の国から」というドラマの中で、息子さんに「メールだけで好きになるって…お前、その相手に会ったことないのか?匂いとか、仕草とか、見た目とか知らないのか?」のようなセリフがあります。SNSの普及に伴い、連絡を取る手段が格段に簡単になった昨今、実際に会わなくても、友人になれたり、恋人をつくれたり、同じ趣味の人と分かり合えたりと、とてつもなく便利になっている世の中であることは疑いようもありません。
しかしながら、コロナ禍で対面が敬遠される中ではございますが、やはり対面で相手の雰囲気を感じることや直筆の手紙が持つ温かさなどを忘れてはならないと思います。
(※ドラマのセリフを一字一句覚えているわけではないので、ニュアンスでのお伝えで恐縮ですがご了承ください。)

当ブログは初心者~ビジネスに至るまで使えそうな英会話表現を、幅広くお届けするとともに、発音、スピーキング、伝わる英語に焦点をあてています。
また、カタカナと共存しつつ発音の上達を目指します。

A: Let's keep in touch from now on.
B: Absolutely!

See you next time!
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