【英会話】ちょっと待っておくれ。【一日一会】

【英会話】ちょっと待っておくれ。【一日一会】

記事
学び
こんにちは。
ゴゴです。

今日の会話表現です。


☆要点☆

今日の一文
Just give me a couple of minutes.
「ちょっとだけ時間下さい。」

発音のポイント
ジャス*ッ ギヴ ミー ア カップロヴ ミニッツ*
①vの発音 …「give」と「of」はvの発音
②無声音 …「Just」と「minutes」に無声音あり

背景
ちょっとだけ考える時間が欲しい場合などに使用します。


では、本日も宜しくお願いします。


【今日の一文】

本文:Just give me a couple of minutes.
読み:ジャス*ッ ギヴ ミー ア カップロヴ ミニッツ*
意味:「ちょっとだけ時間下さい。」
☆ワンポイントレッスン☆

・a couple of …少しの(※概ね数字の2~3のイメージで使用する)

a little(数えられない場合の少し)や a few(数えられる場合の少し)も
「少し」という意味合いで使用しますが、会話の中だと、
a littleや a fewよりも断然 「a couple of」 の方が登場します。
概ね2~3ぐらいの数字のイメージで使用するため、
a couple of minutesで「2~3分」の印象です。


【発音のポイント】

Just give me a couple of minutes.
[×] ジャスト ギ ミー ア カップル オブ ミニッ
[〇] ジャス*ッ ギヴ ミー ア カップロヴ ミニッツ*
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
*:無声音(息だけの音)


発音のポイントは2点。

①vの発音
「give」と「of」にてvの音が登場します。「of」は見た目上では「f」の綴りですが、発音上は「v」の音を出します。giveとofはどちらともvの発音に注意しながら発声するようにしましょう。なぜならば、vの音は日本語にはなく馴染みの薄い音だからです。普段発声していない音には常に気を付けなければなりません。カタカナの「バビブベボ」との差別化だけ忘れないように!「バビブベボ」は「b」の音です。

v …上の前歯で下唇を軽く噛む(触れるか触れないかぐらいの感覚)

②無声音
「Just」と「minutes」に無声音が出てきます。英語は有声音(喉ブルブル音)と無声音(息ハーハー音)の混在で、話されます。そのため日本人特有のオール有声音で発音してしまうと、違和感が生まれてしまいます。今回は「Just」の「st」、「minutes」の「tes」が無声音です。
「Just」は「s」の部分と「t」の部分、どちらも母音と混ざっていないため、無声音にて発声します。また、アメリカ英語における単語末の「t」は発音しないことが主ですので、「ジャスッ*」という発音になります。
「minutes」の「tes」の部分は「ツ*」と無声音になります。こちらの単語はそもそも、発音がスペルとかなり嚙み合っていない単語の代表格ですので、注意が必要です。「ミニッツ*」という発音になります。以前の記事にてフォニックスについて少し触れましたが、こちらはフォニックスでは通じない例外となりますのでご注意下さい。


では、全部踏まえてはいどうぞ!

↓↓↓

Just give me a couple of minutes.


【背景】

会話の中で、大事な決断の時や、少し時間が欲しい時がありますよね。そのような時には「Just give me a couple of minutes.」と「時間くれっ!」という意味合いで使用しましょう。個人的な意見にはなりますが、余程フォーマルな場面でなければ、わざわざ「Please」をつけなくても良いかと思います。フランクな表現が可能であることが、英語の魅力の一つですので。


当ブログは初心者~ビジネスに至るまで使えそうな英会話表現を、幅広くお届けするとともに、発音、スピーキング、伝わる英語に焦点をあてています。
また、カタカナと共存しつつ発音の上達を目指します。


A: Which comment do you like better, first one or second one?
B: Just give me a couple of minutes. I'll think about it.

See you next time!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す