こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
☆要点☆
今日の一文
What kind of thing are you into lately?
「最近何かハマっていることありますか。」
発音のポイント
ワットゥ* カイノ ヴ th*ィン アー ユー イントゥ レイッリー
①kind ofのリンキング …「カイノヴ」が正解
②latelyの発音 …「レイトゥ*リー」ではなく「レイッリー」
背景
相手の趣味を知りたい時に、投げかけるヒトコト。
では、本日も宜しくお願いします。
【今日の一文】
本文:What kind of thing are you into lately?
読み:ワットゥ* カイノ ヴ th*ィン アー ユー イントゥ レイッリー
意味:「最近何かハマっていることありますか。」
☆ワンポイントレッスン☆
・What kind of …どんな種類の
・be into …ハマっている
・lately …最近
「kind of 〇〇」で「〇〇の種類」という意味で用います。
今回は「どんな種類の○○にハマってますか?」という例文ですが、
英会話の中で、相槌の一つに「Kind of.」という表現があります。
「ある意味そうね。」ということを伝えたい時に「Kind of.」だけで回答します。
A:「○○くんと付き合っているって聞いたけど、本当?」
B:「Well...Kind of.」(うーん…ある意味そうね。)
という感じで使います。
この場合、「付き合っているけど正式に両者が認め合っているわけではない。」
というような含意があります。
【発音のポイント】
What kind of thing are you into lately?
[×] ワット カインド オブ シング アー ユー イントゥ レイトリー
[〇] ワットゥ* カイノ ヴ th*ィン アー ユー イントゥ レイッリー
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
*:無声音(息だけの音)
th:舌を軽く噛む
発音のポイントは2点。
①kind ofのリンキング
「カイノヴ」と発音しましょう。kind ofの「d」が省略され、「kin of」→「kinof」となり、発音上「カイノヴ」と発音します。単語の最後のtがアメリカ英語ではよく省略されますが、tとdは無声音か有声音かの違いだけなので、単語のラストにくるtやdが省略されるとみられます。ちなみに「カインドヴ」と発音しても丁寧ですし問題ないです。
②latelyの発音
「レイトゥ*リー」ではなく「レイッリー」です。これはなぜ起きるのかといいますと、tの音とlの音が連続で来ていることが原因です。tの音も、lの音も舌の位置は、「上の前歯の裏側」に付けます。そのため同じ音の2連続は、嫌われ、結果としてtの音が省かれた形となります。latelyのtの音は、発音上「ッ」と小さいツのようにすると流暢に聞こえます。
では、全部踏まえてはいどうぞ!
↓↓↓
What kind of thing are you into lately?
【背景】
雑談のネタ探しの際に使うヒトコト。hobby(趣味)を使った疑問文で聞いてみてもOKですが、be into(ハマっている)という表現が今っぽくてイイネ!
自分から相手に質問しまくって言語は習得しましょう><
{ボヤキ}
今日はギリギリのアップでした…。あぶね。
当ブログは初心者~ビジネスに至るまで使えそうな英会話表現を、幅広くお届けするとともに、発音、スピーキング、伝わる英語に焦点をあてています。
また、カタカナと共存しつつ発音の上達を目指します。
A: What kind of thing are you into lately?
B: Well, I think I'm getting into you :p
See you next time!