こんにちは。
ゴゴです。
今日の会話表現です。
☆要点☆
今日の一文
I would rather sleep than anything else.
「他の何より、むしろ寝たい。」
発音のポイント
アイ ウドゥ ラthァ ス*リープ* thァン エニth*ィン エルス*
①thの発音 …thは慣れるまでとにかく軽く舌を噛む
②LとRの発音 …ラリルレロからの脱却
③-ingの発音 …「イン」と発音せよ
背景
兎にも角にも、眠い時はこれを言いましょう。
では、本日も宜しくお願い致します。
【今日の一文】
本文:I would rather sleep than anything else.
読み:アイ ウドゥ ラthァ ス*リープ* thァン エニth*ィン エルス*
意味:「他の何より、むしろ寝たい。」
☆ワンポイントレッスン☆
・rather …むしろ、どちらかというと
・would rather A than B …BするよりAしたい
・anything else …他の何か
would rather = want toと認識するわかりやすいです。
would ratherはthan(~よりも)と併用して、何かと比較する際に使われます。
ちなみにratherは副詞のため、否定文を作る時はwould rather notとnotの位置に注意です。
【発音のポイント】
I would rather sleep than anything else.
[×] アイ ウドゥ ラザー スリープ ザン エニシング エルス
[〇] アイ ウドゥ ラthァ ス*リープ* thァン エニth*ィン エルス*
[×]の太字:発音に注意するポイント
[〇]の太字:一番伝えたい部分の強調
*:無声音(息だけの音)
th:舌を軽く噛む
発音のポイントは3点。
①thの発音
「rather」「than」「anything」とthが3単語も出てきましたね。thの音はとにかく舌を噛むこと。舌をがっつり噛むと音がでなくなるため、本当に軽く噛みます。しかし慣れるまでは意識的に噛むクセを付けた方がよいため、とにかくthがきたら舌を噛み噛みしてください。厳密な区分けをすると、thが単語の先頭にある時、単語の中にある時、単語の最後にある時で、若干ですが、舌の動かし方が変わります。全て完璧にこなそうとするとワケワカメになりかねませんので、「th=舌を噛む」と兎にも角にも認識しましょう。
②LとRの発音
ラリルレロからの脱却には、LとRの差別化を図らないといけません。
L …舌先を上の前歯の裏側へ(舌は上の歯に接触する)
R …舌先を喉側へ(舌はどこにも接触しない)
ラリルレロは日本語特有の音で、逆に英語には存在しません。LとRの中間ぐらいの音と言われているため、注意が必要です。
rather
単語頭にrがある場合は、「ウ」の口をしながら、舌を喉側へ。こちらは日本語にない音rとthがあるため非常に発音し辛いので練習あるのみ。
sleep
Lは舌先を上の前歯の裏です。また、「スリープ」の「ス*」は無声音なので、有声音で発音しないように。
else
こちらもsleepと同様です。また、「エルス」の「ス*」も同様に無声音なので、有声音で発音しないように。
③-ingの発音 …「イン」と発音せよ
anythingで「-ing」が登場します。「-ing」は最後の音を「グッ」とgの音を出さないようにしましょう。
では、全部踏まえてはいどうぞ!
↓↓↓
I would rather sleep than anything else.
【背景】
兎にも角にも眠たい時に使いましょう。
would rather A than Bという形でよく参考書にも載ってますよね。ratherが「むしろ」や「どちらかというと」という意味の副詞であると理解しておくと応用も効くかと思います。会話にもそこそこの頻度で登場するので、文法のみの理解だけでなく、実際に使用していくとgood!
当ブログは初心者~ビジネスに至るまで使えそうな英会話表現を、幅広くお届けするとともに、発音、スピーキング、伝わる英語に焦点をあてています。
また、カタカナと共存しつつ発音の上達を目指します。
A: I would rather sleep than anything else now.
B: Did you sleep well last night?
See you next time!