【Salesforce Summer '24 新機能】フローで「Is Blank」演算子が使えるように!

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Summer '24の注目アップデート!フローに「空白判定」が簡単に

Salesforceのフローで処理を分岐させる際、「値が空かどうか」を判断するロジックはよく使いますよね。
その判断を よりシンプルに、直感的にできる新機能が、Summer '24で登場しました。

その名も、「Is Blank」演算子です!

「Is Blank」演算子とは?

Summer '24のアップデートで、条件分岐などに使う**演算子に「Is Blank」**が追加されました。
これにより、たとえば以下のようなチェックが簡単に行えるようになります。

・テキスト項目に何も入力されていないかどうか

・項目が「空白」の状態かどうか

**これまでは工夫が必要だった「空判定」**が、ワンクリックで指定できるようになりました。

使い方の一例:決定(Decision)要素での活用

たとえば、以下のようなケースで活用できます。

取引先オブジェクトをトリガーにしたフローで、

Webサイト(Website)フィールドが空かどうかを判定したい

これまでは一工夫必要でしたが、Is Blankを使えば簡単に「空かどうか」をチェック可能です。
演算結果は True / False で返されるので、後続の条件分岐もスムーズです。

実際に使う際のポイント

・リリース後にすぐ利用できる(Summer '24が適用されていればOK)

・条件分岐やデータ入力の妥当性チェックなど、さまざまな場面で応用可能

・フローのUI(リソースのアイコンなど)も一部アップデートされています

まとめ:フローの条件分岐がもっとシンプルに!

今回の「Is Blank」追加は地味に見えるかもしれませんが、実務では非常にありがたいアップデートです。

これまで手間がかかっていた「空白チェック」が、
誰でも直感的に扱えるようになったのは大きな進化といえるでしょう。

Salesforceのフローを活用している方には、ぜひ一度試してほしい新機能です!

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