筋肉をつけるトレーニングの取り組み方

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コラム
こんばんは
マッスルアームです。

今日は筋肉をつけるトレーニングの取り組み方についてお話ししたいと思います。

世の中には沢山のトレーニングが存在し、どのトレーニングを行ったらいいのか❓迷っている方も多いのではないでしょうか❓

いったいどのトレーニングが効果があるのか❓

答えを先に言ってしまうとどんなトレーニングでも、

適切な強度 適切なボリューム 適切な頻度 
を押さえていれば高い効果は得られます。

ウエイトトレーニングの場合

最大筋力(1回しか持ち上がらない重量)の70%から85%
回数で言うと6回から15回で限界を迎える重量で
1種目3から5セットを3種目程度、週に2回ほど行うのが理想的と言われています。

例 
ベンチプレス3セット
インクラインベンチプレス3セット
ダンベルフライ3セット

ただし初心者はフォームの習得が最優先で、少しずつ強度とセット数を増やしながら体を慣らす必要があります。

またウエイトトレーニングは怪我の危険性もあることから正しい指導者のもと行う必要があります。

自重トレーニングの場合

基本限界まで行う

1種目3から5セットを3種目程度を週に3回から毎日行う

自重トレーニングはウエイトトレーニングに比べて高回数行う必要があるが、関節や神経系の負担が少ないため頻度を多くしても問題ない。

ディップス3セット
腕立て伏せ3セット
手幅の狭い腕立て伏せ3セット

まだまだ別のアプローチは沢山ありますが、今日は基本的な内容に触れさせて頂きました。

なぜならどんなトレーニングを行うにしても、これが基本であり本質だからです。

なりたい体型や目的によっても変わりますが、参考にして頂ければ幸いです。

今日はここまで

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