ツインレイの扉の鍵をもらって 魂の覚醒 その2 

記事
学び
多次元セラピーを終えた時
先生に言われたこと



「あなたは浄霊を学んだ方が良さそうね」

今の私に影響を与えている私の過去世
巫女や陰陽師・神父等
神がかったものが多かった。

現世の生活でも
気持ちのアップダウンは多く
テンションが下がると
「霊」を見ることもあった。

「まずは、低いものと繋がらない事。
次に連れて歩いているなら、
あちらの世界へ送ってあげなさい」と

日を改めて「浄霊」学んだ方が良いと
思いますよ・・・

先生の勧めもあり、私は後日「浄霊」を
学ぶ約束をし今日は
セッションルームを後することにした。

外に出ると今にもザーッと
一雨が降りそうな天気だった。

「駅まで雨が降りませんように」
そう願いながら、駅までの道のりを
少しぼーっとしながら歩いていた。

電車に乗ってすぐに
勢いよく雨が降り始めた。

良かった・・・雨が降る前に電車に乗れて
そう思いながら
私は電車の窓越しに外を眺めていた。

真っ黒な雲間から時折
稲妻の閃光⚡が走っていた。

その時私の目に飛び込んできたのは

「虹🌈だ!!!」

こんな真っ黒な雲が出ていて稲妻⚡
太陽だってまだ顔を出していないのに
虹?あれ?

外はゲリラ豪雨の後なのか
大きな水たまりがあちらこちらに
できており

空の色もまだ真っ黒な雲で覆われていた
それにも関わらず
7色の虹は私の目にはっきりと見えた。

こんな時に虹を見るなんて・・・
あ、これは祝福🎁の虹なんだ・・・

脳裏によぎる閃きの言葉
「祝福」

私は新ステージの扉🚪の前で
Aさんから「鍵🗝」をもらったんだ。


そのカギを使って、扉を開けたに
違いない。そう思った瞬間だった。

今日、私が導かれるままにセラピーを
受けたこと。

それは私の魂の計画に沿った出来事で、
うまく循環を始めたのだと。
正しいよと天からのお知らせなんだ。

突然そんなことを
一人で思いながら、
大きな虹を眺めていた。

現実は崩壊し、途方に暮れ
仕事を失ったことに不安を感じずには
いられないけれど

この出来事がなければ
私はセラピーも受けなかったし
ましてや
スピリチュアルな道へ
入る決断もしなかっただろう・・・

しかも、今正しい道✨にいるという
お知らせまでやってきた。

でも、これが本当に
「お知らせなのか?」
エゴはすぐ様
危険だと知らせてきた。

一体どうなって行くのか・・・?
不安と希望が入り交じる複雑な心境
「結論」は結局出ないまま

未来が見えたら
どんなにか楽になれるのに
そんな能力を持った人は
本当にいいよなぁ・・・

不安と共にいる時は
自分以外がすべて優れて見えるもの。
自分だけが不安定なところにいて
行く先も見えない。

でも、不安はあるけど
こころは「凪」のように平安だった。


ステージが変わった私は
人間関係がすべて変わり
「失った縁」もあれば
「つながった縁」もある。

必要なものは残るし、
不足していれば与えられる。
多すぎれば切り離される。

必要なものは必要に応じて
準備されていて
欲しがらなくても
目の前に現れてくれるのだと。

無いものを欲しがっても
時期が来なければ来ないし、
その段階になければ
手に入れることはできないようだ。

そういう事なんだと腑に落ちた。

私たちには
選択肢(選択権)はいくつもあるけど
どの道を選択するのか?
私たちは常にそれを問われ、
実は毎日がその連続である。

このあたりを境にして
私は色々な文献を読む時間が訪れた。
「シルバーバーチの霊訓」
「オーラやチャクラ」
「日本の神様について」
「陰陽師」
「天使と悪魔について」
「アセンションについて」

鵜吞みにするのではなく
実際に起きている出来事に合わせて
検証しながら解釈するという。
なんともロジックな方法で
理解を深めていた。

そう、このころには、
「ツインレイ」なんていう言葉は
すっかり忘れていて、


魂とは、この世の次元とは霊性とは・・・
私たちはどこから来てどこへ帰るのか?
そんな事ばかり学んでいた。

今まで調べてもそんな情報は
入ってこなかったのに・・・(笑)

でも、これは後に出会う
「ツインレイ」との関りで
大きく必要になるなんて
当時の私は思っていなかった。

全ては仕組まれていて・・・
宇宙の采配はいつでも完璧💦

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