書くこと、話すことの効用

記事
コラム
先日、「行動が変わると、考えが変わる」と題して、ブログを書きました。


仕事が上手くいかない、上司とうまくいかない、または成果が出ない場合、次の流れのどこかに、悪循環におちいる原因があるということでした。

    刺激
    ↓
認知 ⇔ 身体 ⇔ 感情 ⇔ 行動

じつは、こうした原因を解消することも大事ですが、まずは今悩んでいること、苦しんでいることを書いてみることが、もっと大切です。

刺激:仕事で上司から注意されることが増えた。
認知:また注意された。仕事の能力が落ちたのかも。評価が下がるかも。
身体:ドキドキする。頭に血がのぼる。
感情:自責の念70%、落ち込み90%、自信喪失80%
行動:すみませんと謝り、一応言い訳する。仕事をやり直す。

といった感じです。
さらに、その後、今の自分にとって可能な対処の方法も書いてみましょう。

その後のとりえる対処方法:
帰宅し家族にぐちる。友人Aをさそい飲みに行く/音楽を聴きながら散歩する/おもいきって上司に相談してみる。

それでどうなるの?と思うかもしれませんが、ここまで書いてみるだけで、気持ちが落ち着き、冷静にこの事象をみることができます。
だまされたと思って、ぜひやってみてください(^^)

さらに効果的なのが、この書いた内容を、第三者に話すことです。
これも不思議で、解決策がみつかったわけではありませんが、事象を書く/話すだけで、客観視できるんですね。

客観視できると、気持ちが楽になり、まえむきな解決方法がわきでてきます。

ポイントは、型にあてはめて書いてみる、あるいは意図をもって傾聴していただける方(キャリコンサルタント)に話してみることです。

見えないことが不安を助長します。
多くの問題は、見える化により8割は改善したも同然といわれます。
人の悩みや気持ちにも、似たところがあります。

悩んだら、モヤモヤしたら、つらいとき、
書いて、話して、見える化しましょう!




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