キャリアは自分で考えたい、でもプランはない。。。
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こんにちは。
仕事のパーソナルトレーナー伊集院正です。
いつもブログを見ていただき
ありがとうございます。
本日は、キャリアプランのお話です。
日本生産性本部は
第7回「働く人の意識調査」
の結果を発表しました。
3. 働く人の意識の変化 (3) 望ましい人事評価とキャリア形成
において
キャリアプランに関する
興味深いけっかがありました。
労働者のキャリアプランについては、厚生労働省『能力開発基本調査』が、自分で主体的に職業生活設計を考えていきたい者は、正社員で 66.8%、正社員以外で 49.1%、会社から提示して欲しい者は正社員で 17.2%、正社員以外で 12.7%であることを明らかにしている。また、労働政策研究・研修機構の調査でも、同様の傾向となっている。
正社員の66.8%が
自分で主体的に
職業生活設計(キャリアプラン)
を考えていきたい
ということです。
実際に自分自身のキャリアプランを持っている雇用者はどの程度いるのであろうか。調査結果から、「明確なキャリアプランを思い描いている」5.5%、「大まかなキャリアプランを思い描いている」26.4%、「特に考えていない」68.2%と、キャリアプランを思い描いている者は必ずしも多くないことが分かった。
一方で
明確なキャリアプランを
持っている雇用者は?
・キャリアプランを思い描いている 31.9%
・特に考えていない 68.2%
言ってることと
やっていることが
違うのでは。。。
年代別で見ると、キャリアプランを持つ者は、統計的有意差は無いが、20 代・30 代で多く、40 代以上では少なくなっている。業務経験を積むことで、自身のキャリアプランを明確につくり上げている様子はない。
年代別にみると
若者のほうが
キャリアプランをもっており
40代~はもっていない
けいこうのようです。
<キャリアプランのない割合>
20代:65.4%
30代:63.4%
40代:72.0%
50代:70.1%
40代どうしたのでしょうか?
忙しくてそんな暇ない。
もう先は見えている。
考える気力がない。
なにをすれば良いかわからない。
この年で相談する気になれない。
個々人のじじょうが
あると思いますが、
キャリアコンサルタントとしては
正直へこみます。
だれも気楽に
キャリアの相談が
できる社会をめざし
がんばります。
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もう少しですよ。