タロットコーチングで受注金額や報酬金額を決めた例(後編)

記事
コラム
前回投稿の前編からの続きです。

今年2025年7月に、あるスピリチュアリストさんから
出版サポート依頼がありました。

その方は、ご自身でも
タロットで常に指南をもらっているという
スピリチュアリストさんで、
1年前にも出版サポートをしたことがあり、
今回は2度目のお仕事でした。

1回目のご依頼の時、私はまだ
見積もり金額や報酬金額を
指南で決めるということはしておらず、
時給換算2,000円として工賃を設定し、
どの作業に何時間くらいかかるかを
概算して決めていました。

ただ、この決め方に、
私はいつも苦痛を感じていました。

というのも、
実際、作業時間を計ってみると
時給換算2,000円を下回ってしまうことが多く
せっかく良い仕事をしても、
時給換算で1,000円などになっていることがわかると、
疲れた気持ちになってしまいがちだったからです。

その背景には、
私がフリーランスで常に生活がギリギリ、
ということもありました。

(これには私の「お金の宿命」や使命も深く関わっているのですが、それについてはここでは割愛します。)

ともかく
そのような理由から、
どんなに依頼者様に喜ばれる仕事であっても
執筆代行や出版サポートは、
あまり引き受けたくない仕事だったのでした。


ただ、スピリチュアル関連の本については
時給換算1,000円を下回っても 
お引き受けして良かったと思えるような、
プライスレスな学びがあることが常でした。

むしろ、そんな素晴らしい学びがあるのに、
報酬が少ないことを気にする自分は、
心が貧しいとさえ 感じていました。
これらのことから、
執筆代行を含め、出版サポートに関しては、
お仕事として携われたこと自体を
心から感謝できる、
スピリチュアル関連本だけに
限定するようになったのでした。

そして、見積もりに関しては、
スピリチュアル関連の本であれば、
使命に直結しているという安心感から
宇宙の指南に100%従うと決められたことで、
苦痛がなくなりました。

時給換算2,000円程度という目安は変わりませんが、
その前後にいくつか選択肢を作って
宇宙に指南をいただくようにしています。

例えば、執筆代行であれば、
インタビューから原稿完成まで
すべての作業で計150時間くらいかかるため、

2000円×150時間=300,000円

となりますが、
その前後2つくらいずつ選択肢を増やし

260,000円
280,000円
300,000円
320,000円
340,000円 

のように選択肢を挙げて、
宇宙に指南を仰ぐ、といった具合です。

前回の投稿でお伝えしたスピリチュアリストさんは
2度目のお仕事依頼の際、
「9万円の予算でできる範囲で」
というご要望だったため、
私からの見積もり作成はせず
作業を開始したのですが、
取り掛かってみると、
かなりかなり大変で、納品する時に

「今回のお仕事は、
スピでもない普通のご依頼者様だったら、
18万円は頂かないと割に合わない作業でしたけど、
〇〇さんのお仕事だったので、
すごく頑張れました♪
前回も超絶貴重な学びを頂けたので、
今回も後からプライスレスな報酬がきそうで
楽しみです♪」

と、やり切った達成感や充実感に包まれ、
お伝えしました。

そんなことが言えたのは、
9万円の予算が、
彼女のタロットによる宇宙の指南で
決めたことであって、それに従うことが
私にとっても使命に通じると感じていたからで
それ以上欲しいという気持ちなど
まったくなかったからこそだったのですが、
彼女から翌日、
「宇宙に報酬金額を訊き直しました。
そしたら、18万円が最善とのことでした!」
というメールが届き、
18万円の報酬を頂いたのでした。

この例は、増えてしまった例ですが、
こんな具合で、私はとにかく、
スピリチュアル関連の本については、
宇宙の指南で金額を決めております。

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