執筆代行のメリット・デメリット①

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
Kindle出版サポートや出版講師、
執筆業などをしている縫と申します。

ココナラでは、スピリチュアル関連に限定した
出版サポートサービスを提供していますが、
執筆代行について、よくご質問いただくので
今回から数回にわたって
「わたくしに ご依頼いただいた場合」の 
執筆代行のメリット・デメリット
について お伝えしたいと思います。

※一般的な執筆代行のメリット・デメリットは
AIがかなり的確に答えてくれますので、割愛します。
「執筆代行のメリット・デメリット」
で検索してみてください。


【縫へ依頼する執筆代行のメリット:1】
超意識や高次存在と繋がるタロットコーチングによって、
あなたの著書に最適な選択ができる。

電子書籍を出版するにあたり、 
私が執筆と同じくらい重要だと考えているのが
「最適な選択」
です。

複数の選択肢の中から、
自著に最適なものを選択して決めていく事項には、
以下のようなものがあります。

●読者ターゲット
 ・男性か、女性か、性別を問わないか?など
 ・10代、20代、30代、40代以上、
  年齢を問わないか?など
 ・スピリチュアル分野の知識があるか、ないか?など

●文字数
 ・3万文字、4万文字、それ以上か?など

●挿絵、イラスト
 ・挿絵やイラストを挿入するか、しないか?など
 ・章扉にイラストを使うか、使わないか?など
etc.

これらは、
わたくしに執筆代行をご依頼いただいた際、
執筆前にヒアリングをしながら、
タロットコーチングによる指南をもとに、
一緒に決めていく出版企画書の中の、
ほんの一部の項目です。

実際には、多い場合だと、
数十の項目についてお伺いすることになります。

※ご依頼者様の状況や著書の内容によっては、
これらを執筆前に決めないこともあります。

※執筆していく中で変わっていくこともあり、
その場合には随時、タロットコーチングによって
指南をもらいながら進めます。
もちろん、ご依頼者様には随時、
その進捗などもご報告しながら進めます。


ただ、実際には執筆が始まってからも、
複数の選択肢で迷う、ということは多々あります。

例えば、

●注釈
・挿入箇所は段落後すぐにするか、
 章の最後にするか、
 著書の最後にまとめて挿入するか?など

・章の最後や著書の最後に挿入した場合は、
 リンクを貼るか、貼らないか、
 同ページ内に表示できない場合だけ
 リンクを貼るか?など

・文字の大きさは、9pt、10pt、10.5pt、
 本文と同じ(11pt)にするか?など

・文字色は、濃いグレー、濃い青、青、
 本文と同じ(黒)にするか?など


●文体
・ですます調にするか、である調にするか、
 一定のルールで使い分け、
 どちらも使うようにするか?など

・本コンテンツとは異なる雰囲気を
 出したいコラム的な部分では、
 文体を変えるか、対話形式にするか、
 本コンテンツと同じ文体で
 テキストの色だけ変えるか?など

●表記揺れ
・1カ月、1か月、1ヶ月を
 どれに統一するか?など

・おススメ、お勧め、お薦め、
 おすすめ、をどれに統一するか?など

●画像
・配置は中央揃え、左寄せ、
 どちらかに統一するか、
 画像の大きさによって変えるか?など

・画像の解説文は画像の下に表記するか、
 上に表記するか?など


このように、出版し終わるまでは、常に選択と決断の連続です。

これらのことを、あなたがすべて
自分で決めなくてはならないとしたら 
AIを使うとしても、
なかなか大変なのではないでしょうか。 

とはいえ、
知識や情報、経験、実績などがある
執筆代行業者に依頼して決めてもらったところで
その選択があなたの著書にとって
最適なのかどうかはわかりません 。


というのも、
Kindle出版においては、
ルールがあってないようなものも多く、
例えば先述の文字数などは、
「一般的に、文字数はこれくらい」などという
一般論が幅を利かせている世界だからです。

あなたの著書がレシピ本や写真集などであれば
一般論をもとに、
知識や情報、経験、実績などがある
執筆代行業者の決定やアドバイスに
従っても問題ないと思いますが
あなたの著書は
スピリチュアル関連本のはずです。
(*私の執筆代行サービスは、
  スピリチュアル関連本限定です。)

スピリチュアルの学びが長かったり深かったりする方が
なにか物事を選択する際に大切にしていることは
一般論などではなく
ご自身の内なるリズムや宇宙、
ハイヤーセルフなどとの一体感などであるはずです。


一般論であれば、
文字数は2~3万文字かも知れませんが、
あなたの著書を求めている読者ターゲットにとっては、
5万文字が最適かも知れません。

知識や情報、経験、実績などがある
執筆代行業者がつけるタイトルは
SEO対策などにより、
たくさん売れるタイトルになるかもしれませんが  
あなたが一番届けたい
読者ターゲットには刺さらないタイトルで
読んで欲しい人たちには届かず、
逆にあまりターゲットとしていない読者に読まれたせいで
心ないレビューをつけられてしまうかも知れません。

わたくしが一番大切にしたいことは 
たくさん 売れることでも 
目立つことでもなく 
あなたの著書が届くべき人のもとへ届く
ことです。 

そのためには、
わたくしの個人的な判断やエゴ、
一般論などに囚われず、
タロットコーチングによって
超意識や高次元存在と繋がって指南をもらい
あなたの著書にとって最適な選択をする必要があります。

この点こそが、
わたくしの執筆代行サービスの
最大のメリットであり 
ほかの執筆代行業者と、もっとも異なる点です 。 


次回は、ほかのメリットについて書きたいと思います 。 


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