3大クラウドソーシングサイトの比較

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学び
・ココナラ
・ランサーズ
・クラウドワークス

これらを長年使用した私が個人的にざっくり評価をします。

結論から言うと一番良いのはランサーズ。
一番終わってるのがココナラです。運営よ、見てるか?

ランサーズは比較的に分かりやすく、使いやすい。
気になった点をあげるなら、個人に直接仕事を頼むときに、どこから頼めばいいのか分かり難い。それくらいである。
こちらが購入する時に、金額を打ち込む画面に、税込、税別、手数料などが全て自動計算されるリンクが用意されているのは神だと思う。


クラウドワークスは恐らくユーザーが一番多い気がする。
なので多くの人から応募されたいのであれば良いのかも。
ただし、仕事をバイト以下だと考えている人がかなり多い。
無責任な仕事や、そもそもバックレなど。
終わってる人が多いけど、使いやすさはある。
そのせいなのか、依頼を頼むときに10円とかの低単価でも依頼ができる。
クライアントも『最初はテスト』と謳って低予算で依頼してる事が多いが、大体の人は『低予算で依頼する』というのが目的でテスト依頼の結果無しに切る人が多い。

で、一番終わってるココナラくん。
皆さんは仕事を契約する時、相手と作業の詳細を確認してから契約に移りませんか?
少なくても自分はそうしますし、それが当たり前だと思ってます。
ただ、ココナラはそうでは無い。
何故かココナラは『契約後に詳細を確認する』のが当たり前らしい。
その証拠に、応募に提案したら、一切連絡を取らなくてもいきなり購入されてしまう事がある。
これは相手と作業内容を確認する前に、いきなり契約させられるという事。
この時、相手は提案文をロクに見てない事が多いです。(経験談)
そして、購入後48時間以内に連絡を取る必要があるという事。
これはバックレやトラブルで契約後に仕事が出来なくなった…という事を避けるつもりなのだろか。ハッキリ言って無駄な機能です。
トラブルは何も48時間以内に起こるとは限らない。
そして、『普通は』契約前に相手と仕事の詳細を確認してから、双方が納得した時に契約となる。
なので契約した頃には納品するまで、特に相手と連絡を取る事も無かったりする。
これはコミュニケーションを取った方が良いとかそういう話では無く、あくまで取る必要が無いという話。
ハッキリ言って、メッセージはなるべく少なく済ませたい。
単純にコミュニケーションに時間を取られるというのは双方メリットが無い。

以上から、ココナラだけはユーザー視点に立てない運営というのが分かる。
自分もなんだかんだ使っているが発注や受注の選択肢を増やしたいだけであり、全く信頼はしていない。
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