メンタルが弱い人でも、自信がない人でも転職を乗り越える方法

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中高年専門の転職エージェント、アクティベイトの海老一宏です。今回は転職希望者の方からも時々相談される「精神面」についてのお話をさせていただきます。

もちろん転職は一大事ですから心に負荷がかかるのは当然のことです。ですがそれを少しでも良い形で乗り切って「あの時頑張ってよかった」と思える環境に至るには飛び込む勇気が必要です。そこに恐怖心を持ち続けて、人生にチャレンジしないのは勿体無い!そんな気持ちで今回は記事を書いています。

メンタルが弱くても大丈夫

実際、自分はメンタルは強い!と思っている人はどのくらいの割合がいるのでしょうか?私の推測ですが、たぶん自分はメンタルが強いと言い切れる人はほとんどいないのではないかと思っています。転職活動は、ただでさえストレスがかかるものです。書き慣れない履歴書を書き、書類が通ると今度はさらにストレスのかかる面接が控えています。日本人は遺伝子的に、悲観的でくよくよしがちで心配症との報告を読んだことがあります。つまり、メンタルが弱いことが普通だということです。ここで、悩むことは時間の無駄なんですね。ではメンタルが弱いと思っている普通の人は、一体どのように転職活動をしていけばいいのでしょうか?

メンタルが弱い人が転職活動をする時の2つのポイント

私は2つのポイントをアドバイスしています。一つは「場数」、もう一つは「自信」です。一つずつみていきましょう。転職活動に慣れるとはあまりいい話でもないですが、一つは「場数」を踏むということです。例えば、高校や大学の受験の時に、本命の学校前に「すべり止め」などと称して他の学校を受験したアレです。実際の場面を経験することで、面談の内容や緊張感を味わっておくのが良いでしょう。そして、もう一つの「自信」です。何の取り柄もないと思っていても、自分の経歴の棚卸しをしっかりすることで、あなたの得意なこと・他の誰もが真似できない経験などが見えてきます。

転職を得意な分野で勝負する

これが、転職の基本です。そして”自分の夢の実現に向かう道を選ぶ”転職のポリシーとしてこのような気持ちで転職活動をして欲しいです。

転職エージェントの中には、あれこれと足りないことを指摘する人もいます。しかし、時を戻すことはできません。今となってはどうにもならないことを指摘されても、嫌な気持ちになるだけですよね。だったら、あるもの、できることを洗い出し、それを企業に伝わるように、どのように組み立ててるかを的確にアドバイスしてくれるエージェントにアドバイスを求めたいものです。このような素晴らしい人材エージェントやキャリアカウンセラーと出会えれば、あなたは自信を手に入れられるでしょう。

まだそういったエージェントとの出会いがない場合は、ご興味がありましたら弊社までご連絡ください。あなたのオンリーワンの部分を見つけ出します。
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