【本音を話せる場所を探しているのは、あなた一人じゃない】
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実は、同じ“相談の仕事”をしている人からも
「少し聞いて欲しくて…」と電話が来ます
◆「こんな話…誰にすればいいんだろう」
そんな夜、ありませんか?
心がつらくて、誰かの声が欲しいのに、
話せる相手が思い浮かばない。
「迷惑じゃないかな」
「重いと思われたらどうしよう」
そんな不安のほうが先に出てしまって、
言葉を飲み込んでしまう。
……実は、
その気持ち、あなただけじゃないんです。
同じように“人の悩みを聞く仕事”をしている人でさえ、
私のところへお電話をくださいます。
「自分も相談を受けている側だけど、
誰にも本音を話せなくて…」
そうやって、
心が疲れた専門職の方からも声が届く。
だから、あなたも安心していいんです。
◆「話す相手を選ぶ」という大切さ
同業者から電話がある理由は、ただ一つ。
“本音を言っても大丈夫な場所”を求めているから。
仕事をしている人だろうと、
プロだろうと、
肩書きがあろうとなかろうと、
心はみんな同じように疲れます。
大人だからこそ、
弱音が言えなくなるときがある。
人に寄り添う仕事をしている人ほど、
自分の気持ちを後回しにしてしまう。
だから、
「同業者さんからも連絡が来る」というのは、
私にとってとても嬉しいことなんです。
誰よりも繊細で、
誰よりも人の心の痛みに気づいてしまう人たちが、
安心して話せる場所でありたい。
そう思っています。
◆もちろん、あなたにも“安心して話していい場所”が必要です
同業者さんが相談してくれるのは、
「この人なら大丈夫」と感じてくれた証。
ということは、
悩んでいるあなたも
同じように安心していい、ということなんです。
✔ 泣いてもいい
✔ 言葉にならなくてもいい
✔ 途中で沈黙してもいい
✔ しばらく無言でも大丈夫
✔ 何を話したいか分からなくても大丈夫
ここでは、
あなたのしんどさを
「整えよう」
「前向きにする」などではなく、
ただ、
そのままのあなたのペースで話せる場所
でありたいと思っています。
◆心が疲れたとき、こんなサインはありませんか?
✔朝起きるだけでしんどい
✔仕事のことを考えると胸が重い
✔誰にも会いたくない
✔何もしていなくても涙が出る
✔「大丈夫?」と言われると余計つらい
✔ひとりが好きなのに、ひとりが苦しい
✔誰かの声が、そっと必要
心が弱っているときは、
自分の気持ちが見えにくくなります。
だからこそ、
人の声が欲しくなるのは自然なことなんです。
恥ずかしいことでも、
甘えでもありません。
◆ここだけは、あなたが“気を張らなくていい場所”
✔ 無理に話さなくていい
✔ 泣きながら話してもいい
✔ 思い出せない、まとまらない…そんなときもいい
✔ 「とりあえず電話してみた」それで十分
どんな言葉も否定しません。
どんな気持ちもジャッジしません。
あなたの心の重さを
一人で持たなくていいんです。
ここに来てくれたあなたは、
すでに“しんどさの限界サイン”に気づいている人。
その気づきを、どうか大事にしてほしい。
◆最後に
ココナラ電話を始めたばかりの方からも
「ひとりの相談者」として電話をいただくことがありますが、
それは“安心して話せる場所”として選んでもらえたのかなと
ありがたく感じています。
そして、
その安心は、あなたにも同じように使って欲しいんです。
悩んでいるあなたでも、
相談をする立場のあなたでも、
誰に気を使う必要もありません。
話したいときに、話せるだけでいい。
あなたの声、
いつでも、ここで待っています👇