手の施しようがないほどの夏が来た

手の施しようがないほどの夏が来た

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ダテミキです!生きていますよ!生きていますよね?

今暮らしている部屋は日当たりがあまり良くなく、婚約者の好みで遮光カーテンがビッチリ張られている為、季節や時間の感覚を失いがちなのですが、野暮用で久々に昼間外に出たら、それはもう夏真っ盛りでした。
ここ4~5年、夏と言えば熱中症で搬送されているダテミキにとっては、恐怖の季節。
メッセージで親身に励ましてくださったちょこっとトークルーム なごみさん、ありがとうございます。
スロースターターでしたが、ブログ書いています!

さて、8/1の22:30頃にPCの前を離れてから私がどう暮らしていたかはおいおい語りたいのですが、
ブログを書くにも作業をするにも身体がついて来ない、どうしようと呻いている現状です。

20210804やるき1.jpeg
やる気注入作戦 その1
ペーパー洗顔シート(もっとサッパリするものだと尚可)、鬼ドライアイ対策の目薬(もっとスースーするものだと尚可)、ラムネ(即時に脳の栄養となるブドウ糖の塊)、トマトジュース(欠乏しているミネラルを注入)、で覚醒しようと試みる。
→眠いわけでは無いのに一向にシャキっとしない。元気が出ない。

20210804やるき2.jpeg
やる気注入作戦 その2
ここまで来るとドーピング。吐き気と闘いながら飲み込む。ついでにサプリメントも薬も飲み込む。強い意志で飲み込む。
→効果は良くわからない。

10:00頃からウォーミングアップを始めて、11:30の段階で「12:00~作業開始」と決め、取り掛かれたことに関しては及第点、だけれども。
作業効率は正直悪い。

非常に甘ったれた本音を申し上げるのなら、病院に駆け込んで、血液検査されて「やべーなこれ」と呆れられて、点滴ぶち込まれて、処置されている間1~2時間寝落ちすればピンピンした元の状態に戻ると思う。
でもそれを繰り返してどうするの?一生それを続けるの?という疑問が残るのだ。

マッサージもした。ストレッチもした。痛むところをひたすら擦った。
これだけ自分の身体の声に耳を澄ましているのに、何故良くならないのだろう…。

はい、愚痴はここまで!!!!!!!!

疲れているから、持病が悪化しているから、そう思い込んでいたけれど、今やっとわかった。
「私、限界までストレス溜まっているだけじゃん!!!」
「無意識にストレスコーピングしているじゃん!!!」
ストレスコーピング、及び私の現状認識に役立ったのは以下の2サイト。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_958.html
https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2018/03/5-9.html

ストレスコーピング(日本語訳: ストレス対処行動)について学び始めまだ日が浅かったので、正しい手法も正しい認識も無かったことが、私のミス。
身体的反応という段階まで来てしまっていた。
ストレスをストレスとして受け止め、対処していなかった。

無意識にストレスコーピング出来ていると感じたのは、上記NHKさんのサイトのリストより。
・シャワーを浴びた
・キッチンをピカピカにした
・机を整理整頓した
・冷蔵庫を整理整頓した
・清潔なふきんを買った
20210804冷蔵庫.jpeg

なんだ。家事への義務感やHSP持ちの自分の為にやっていると思い込んでいた事、全てストレスコーピングだったんだ。
ならばあと出来ることを挙げるとすれば、
・好きな音楽を聴く
・いい匂いのするハンドクリームを塗る
だな。

認識が変わると、あからさまに身体が変わるのもまた面白い。
そして、ストレスに対しては睡眠を取ることが有効とされているけれど(何故ならその間は考えなくて済むから)、ショートスリーパーのダテミキはこれからどうする?ということをしっかり考えたいと思います。

最後に、休眠期間中にお仕事依頼のDM返せなくて申し訳ありませんでした!
気張りすぎず、気を抜きすぎず参りますので、末永くお付き合いくださいませ。

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