かつて私は
職場で仕事の関わりがある人で
やたらとつっかかってくる、とか
しつこいというお相手とは
度重なるお相手の言動から
正直関わりたくないと思い、避けていましたので💦
やり過ごそうと沈黙したり
イライラしているのに言い返したりしませんでした。
しかし、聞こえるように言われたり
最終的にトラウマ級のことを言われたりすることもあり
また、自分の表現やコミュニケーションに
自信が持てなくなり
コミュニケーションをとらないことの
弊害を感じるようになりました。
そうした経験と
実際に相手に伝えた経験から
お相手は何か言いたいことや思いがあるため
相手とコミュニケーションを
とった方が良いなと実感しました。
今回は私のエピソードと
そこから学んだことをお伝えしたいと思います。
一つの参考になれば幸いです!
一つ目のエピソードは
職場で、月イチで関わる人でしたが
毎月やり方を変えた方がいいのでないか等を言われ続け
システム的にできないことは
お相手も知っているのに
なぜ、言ってくるのだろう😔と毎回ムカムカしていました💧
ある時、しつこいなあ😣と思って
「システム的にできないんですよ」と伝えると
「できないんだ😲」と
知らなかったようでした。
「お相手も当然知っているはず」という
私の思い込みがあった。
ということもあったのですが
もう少し早く言っておけば
長期間不快な思いをしなかったのになと
思いました。
さらに、お相手から
「FUJIさん(私のことです)の手間が省けるかなと思って言った」
というお相手の善意も聞けたので
余計に早く伝えれば良かったなと思いました。
もう一つのエピソードは、
相手がどうしたいかわからなかったケースで
なぜかしつこく
他の人まで巻き込んで、事が大きくなってきたので
「結局どうしたいんですか?」と聞いたことがあります。
そうすると、お相手の思い込みや
お相手が得た情報で誤解していることが複数あり
それを一つ一つ説明することで
誤解が解けてホッとしたようでした。
これも、「相手がわかっているはず。」という
私の思い込みもありましたし
私がお相手のことを苦手だったので
やりとりを避け、必要最小限だけ伝えていた
ということもありました。
これらは、ほっとしたケースですが
一方、別のケースで
相手からの言葉を受けて「傷つきます。」と
自分の気持ちを伝えたことがあったのですが
それに対してお相手が
「これのどこが傷つくんですか?」と
言われたことがあり(後で相手からの謝罪あり)
それからお相手に気持ちを表現することが怖くなり
やり取りをすることも億劫になり
仕事に支障が出たこともありました。
これらのケースから私が学んだことは、
🍀自分・他者それぞれに思い込みがあったり
誤解していることもあり
それが、お互いを感情的にしていることもある。
こと
🍀それを軌道修正するために(誤解を解いたり、事実ベースにするために)
感情を溜め込まないうちに早い段階で
やり取りをすることが必要である
こと、また
🍀相手の言動の意味や意図を解くためにも
相手がどうしたいか
どうしようと思っているかをやり取りで聞く
こと
🍀自分の伝えたいことは
「具体的」に伝え、伝わっているか確認しながら
やり取りをする
ことです。
なお、最後のケースですが、
「これのどこか傷つくんですか?」というのは
相手はそう思ったということだけですので、
「こんなことで傷つく自分が弱いのか、悪いのか」と
自分を責めたり自分を傷つけないことです。
自分の気持ちを伝えることは
自分を大切にすることにつながります。
お相手は言いたいことがあることを
こちらに表現しているので
お相手は自分自身を
大切にできているということになります。
ので、自分も当然、当たり前に自分を大切にするために、
伝えたい時は
伝えた方がいいのです。
また、お相手は自分の中で解決しないと
いつまでも言ってくるということがありますので
長引かせないためにも、対話をした方がいいです。
言い方に自信が持てないという方でも
目的(自分のモヤモヤを晴らすや相手が何を伝えたいか知るため等)を持ち
自分の感情や批判抜きで「相手の話を聞く👂」
というスタンスで、やりとりをすれば
それに沿った言葉選びや対応ができます。
相手の反応がどう出るかわからないのが
怖いところでもありますが
私の事例でわかるように
理由がわかり、モヤモヤした気持ちが晴れますし
早期解決になります。
もちろん最後のケースのようなこともありますが
それでも相手に伝わったし
自分を大切にできたことので良かったんです!
ケースバイケースではありますが
今回の内容が
一つの参考になれば幸いです!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました✨