不登校、34万人。この現状の受け止め方

記事
ライフスタイル
昨年の不登校の人数は30万人超えでしたが、4万人以上が増えて34万人になりました。

この数字は、人によっては受け止め方がだいぶ変わると思います。



今の親世代はゆとり世代だから、子育てをちゃんと出来てないからなんじゃないかとか

今時の子供は弱いとか

学校のせいだとか

いじめがあるからだとか

色々言う方もいると思いますが

この数字から読み取れることって
「子供達からのメッセージ」
だと私は思っています。

何か新しいことを始めるには、今までの概念ややり方を一度壊さないといけないわけで

「破壊と創造」が必ずあるので、新しいものを創るためには、一度今までのものをぶっ壊さないといけないんですよね

それが、この数字から見えてくるんじゃないかと思います。

そしてこの現象から、多くの大人が向き合う現実が出てきます。

向き合う現実を突きつけられて、初めてこの問題について考えさせられるのです。

多くの親が、「うちの子が不登校になるなんて」というショックを受けてると思いますが、これがあるおかげで、その親が成長する機会を与えられていると思っています。

我が子も2年前から不登校です。
私も最初は「なんで?!」とショックを受けていましたが

今では「不登校になってくれてありがとうね」と、子供達に対して心から感謝できるようになりました。

親は子供から学べることがたくさんあります。



今この問題にもしあなたが直面しているのであれば、あなたも子どもと一緒に成長できるチャンスです。

あなたのこと、応援しております!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら