ストレス発散テクニック
抑圧された感情。
ストレス・・・。
長年悩まされてきました。
そんな中
発見したのが、
「感情の解放」をする方法です。
頭の中のゴミを断捨離する。
頭の中がクリアになるので、
自己肯定感が上がり、
やりたいことに集中できる効果があります。
人は誰でも感情を抑圧しています。
我慢に我慢を重ねてきて、
感情を抑圧していることにさえ
気づいていないかもしれません。
その我慢の積み重ねで、
我慢したことにすら気づかず、
感情が抑圧されてしまう。
それは「気づかない」だけで
本当は、記憶に残っている。
潜在意識下に残っていると言われています。
これらの抑圧された感情は
自己否定の原因となります。
そして、メンタル疾患の原因も
自己否定・・・。
今回は、自己否定がなぜ良く無いのか?
何故自己否定が起こるのか?
その解決方法としてセドナメゾットを
取り上げました。
自己否定は一番、低い波動
自己否定は一番低い波動です。
しかも、「怒り」より低い。
怒りより波動が低いのは知らなかった。
・私なんて、
・何だか、すみません・・・・。
こんな感情を持つより、
「あの野郎! 馬鹿!」
と怒った方が「マシ」なのです。
子供だと、さんざん、泣いて喚いた後、
ケロッとして、なぜか笑っている
という場面をよく見ます。
これが感情の解放。
しかし、大人は普段は「抑えて」います。
単に、怒りの感情を出せば、
周りに迷惑がかかるから。
抑えているから、何だか自分が悪いように感じてしまう。
そうなると、「もやもや」が溜まってしまいます。
もやもやは
「今すぐ手放そう」なのです。
波動の高さのイメージ
何故、自己否定が起こるのか?
これです。
参考
我慢して我慢して生きてきた。いつかは報われると信じていた。あれから・・・。
簡単にいうと・・・。
昔から、我慢してきたこと。
子供時代、
環境
社会情勢
などなど・・・。
いろんな要素が絡んでいる。
・我慢しても報われなかったこと。
・頑張ってもどうにもならなかったこと。
このような経験が積もりに積もっており、
何かきっかけとなる出来事があった時に
感情がうわっと出てしまう。
もしくは、気づかず、蓄積して・・・。メンタルやられる。
以下は、私の自己否定の例です。
・就職氷河期だったから、就職できず、
非正規ばかりだった・・・。(みんなより劣っている)
・幼稚園の時、友達の、
鉄棒の手助けをしたら、友達が鉄棒から落ちた。
誤解をされて先生にわざと落としたと、疑われ、怒られた。
(良かれと思ってやったのに、裏目に出た。
しかも怒られた。
本当は違うよと言えずに、黙り込んでしまった。
何もできない!!)
・小学生の時、いつも給食を食べるのが遅かった。
掃除の時間にまで、牛乳を飲んでいた。
(牛乳が嫌いすぎて飲めない。
なんで、みんな飲めるの?
劣っている。我慢できない子。)
このようなことの積み重ねで
脳の片隅に記憶が残っています。
無意識に脳に悪影響を与えている。
つまり頭を悪くしている。
脳に負荷がかかっている状態です。
しかも、自己否定をしている状態だから。
全部自分が悪いという考えに陥っている。
少しでも良くなりたい。
そう思って、
真実を探し始めるのです。
私の場合は、読書で「正しいこと」
を探していて、
その本に書かれていることは正しく、
誤っている事は、悪いこと。
都度、都度、評価をしていて、
苦しい。
窮屈な思いをしていました。
今では当たり前と思っていますが、
本の内容が全てではない。
著名な人が全て正しいとは限らない。
苦しい。
だから・・・。
自己否定を「解放」しよう。
セドナメゾット
そんなこんなで、
方法を探していたら、セドナメゾットを見つけました。
マインドフルネス簡易版のようなもの。
メンタルやられている時は、
マインドフルネスのような、
「瞑想をする」事はうつ病などにも
効果があるよ。
という事を知ってはいたのですが、
実際、
焦りや、不安が多すぎて、
呼吸に意識を向けてじっとしていられないのです。
じっと横になって寝ている状態が
メンタル休職の初期かもしれない。
セドナメゾット解放の4つステップ
考えるな!感じろ!
のイメージで、4つの質問を自分にしていきます。
「今、何を感じていますか?」
→不安、イライラ、焦燥感、ソワソワ・・・・
「その感情を認めることはできますか?」
→はい・いいえ
「その感情を手放せますか?」
→はい・いいえ
「いつ手放しますか?」
→どうしても「今でしょ」と言いたくなりますが、
「あとで・・・」という答えでも良い。
今、感じていることにフォーカス
私はよく、「焦燥感」を感じます。
幼少期はゆっくり行動する子でした。
社会人になってから、「矯正」されました。
「早く、早く、早く。」
また、時代は、スピード感を好む時代です。
今でも、即レス、即行動、秒でやれ
そんな風潮があります。
「焦っちゃいけない」
から
「今、焦ってるな〜。
ソワソワしてるな〜。
ちょっと苦しいな〜。」
そのように少し「感じる」時間を取ると
落ち着いていきます。
この作業を繰り返すうちに、
嫌なもの・好きなものと自分の感情が
はっきりわかるようになります。
セドナメゾットで、自分を知る。
セドナメゾットを通じて、
嫌なもの、好きなものが
はっきりとわかるようになるという感情。
断捨離をして、物が少ない状態でも
同じ現象が起きました。
普段、我慢できたことが
我慢できなくなったのです。
しかし、このような状況は
「自分を知る」という意味で、
とても良い兆候なのです。
さいごに おまけ:なぜ自己理解が必要なのか
自分を理解できなければ、
他人との共感力が得られません。
自分を知らなければ、
無意識に自分に「嘘」をついてしまいます。
他人を疑う気持ちが出てきます。
心から許しあえる人間関係ができません。
ビジネスにおいても、
相手が何を欲しているかわからないため、
うまくいかない。
自分を知ると、
好きなことができる。
関連記事
同じく、「自分の軸を作る」関連で
グラウンディングという方法があります。