疲れやすい男は年収で損してる?稼げる体力の作り方と午後のガス欠対策

疲れやすい男は年収で損してる?稼げる体力の作り方と午後のガス欠対策

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午後3時、まぶたが重い。会議の内容が頭に入らない。早く帰りたいしか考えられない。もしこれが毎日なら、あなたは静かに年収で損をしています。パーソナルトレーニングジムを運営する筆者が、あまり語られない体力と稼ぎの関係を、正面から話します。





疲れやすさは見えない減給

考えてみてください。1日8時間働くとして、フルパワーで使えるのが午前中の3時間だけなら、あなたの実働は3時間です。残り5時間は、低出力モードでの流し運転。同じ給料でも、フル稼働8時間の男と、実質3時間の男では、こなせる仕事量も、評価も、任される案件も、じわじわ差がついていきます。そして評価の差は、昇給・昇進という形で、年収の差になって返ってくる。疲れやすさは、目に見えない減給なんです。逆に言えば、体力は、資格より確実に効く稼ぐスキルです。しかも誰でも鍛えられる。

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稼げる体力の正体は2つ

体力と言っても、腕力のことではありません。稼ぎに効く体力は、この2つです。① 持久力(ガス欠しない力)夕方まで集中が持つ、一日の後半も頭が回る力。これは全身の巡りと心肺の元気で決まります。鍛え方はシンプルで、早歩き・ジョギング・自転車などの有酸素運動を週2〜3回、20分。デスクワーカーほど、ここの伸びしろが大きい。天候に左右されず続けたい人は、部屋にフィットネスバイクを置いてしまうのが最強です。動画を見ながら漕げるので、続きます。
② 回復力(翌日に持ち越さない力)繁忙期に連日働いても、一晩で戻せる力。これは睡眠の質と、筋肉量で決まります。筋肉は、体力の貯蔵タンクのようなもの。週2回の筋トレでタンクを大きくしておくと、消耗に強い体になります。

午後のガス欠を防ぐ、今日の小ワザ

体力づくりと並行して、即効性のある対策も置いておきます。昼食で血糖値を乱高下させない:丼・麺の単品ドカ食いをやめ、たんぱく質と野菜から食べる。午後の眠気の半分はここで消えます1時間に1回立つ:巡りを止めない。ふくらはぎを動かせば、脳への血流も戻ります水をこまめに飲む:水分不足は、集中力の隠れた敵です





体力は、20代・30代が買える最高の昇給

資格の勉強も、転職も、稼ぎを上げる立派な手段です。でも、どの道を選んでも、それを実行するのは体。土台の体力が上がれば、すべての努力の出力が上がります。週2回の運動で、午後の自分を取り戻す。それは実質、自分で自分に昇給を出すということです。今週から、辞令を出してあげてください。


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この記事は、パーソナルトレーニングジムを運営している筆者が、これまでの現場での経験をもとにまとめたものです。体調に不安がある場合は、自己判断せず、医師などの専門家に相談してくださいね。
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