男性の更年期障害やテストストロンの低下には結局筋トレなんだってよ
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著者プロフィール
パーソナルトレーナー歴16年。
30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。
「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、
コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。
身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。
加圧トレーニング指導を中心に、
血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、
“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。
遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。
わりと身体オタクです。
性格はINFJ(提唱者)。
理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。
特別な才能より、毎日の積み重ね。
運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。
この記事では、
身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。
テストストロン低下と筋トレのリアルな関係
年齢とともにテストストロンは緩やかに下がります。
これは自然な流れです。
ですが問題は、
「下がりっぱなしにしている生活」
ここです。
・座りっぱなし
・ストレス過多
・睡眠不足
・運動ゼロ
この環境では、活力は戻りません。
逆に言えば、
✔ 強度のある運動
✔ 筋肉への十分な刺激
✔ 追い込んだあとの回復
この流れを作ることで、
身体は“まだ終わってないぞ”と判断します。
ここが本質です。
宅トレならここまでやれ
「ジムはまだハードルが高い」
わかります。
でも宅トレでも本気でやれば十分戦えます。
① HIITは相性がいい
HIIT(高強度インターバルトレーニング)は、
短時間で心拍数を一気に上げる方法。
例:
・20秒全力スクワット
・10秒休憩
これを8セット
4分でも息が上がります。
強度がポイント。
ダラダラ有酸素ではなく、
“短く、キツく”。
これが男性ホルモン刺激の鍵です。
② ダンベルは使えるなら絶対使う
自重だけだと負荷に限界があります。
可能なら、
・ダンベルスクワット
・ダンベルプレス
・ワンハンドローイング
を入れてください。
負荷があると、
筋肉への刺激が明確になります。
筋肉は「必要だから残る」。
使わなければ減ります。
シンプルな話です。
ジムに行けるなら、これをやろう
正直、環境は正義です。
ジムに行けるなら、
以下のマシン種目はまず取り入れたい。
✔ チェストプレス
胸を鍛える代表格。
上半身のボリュームが出ると、見た目年齢が変わります。
✔ ラットプルダウン
背中の広がりは男の余裕。
姿勢改善にも直結します。
✔ レッグエクステンション
太もも前面をしっかり刺激。
大きな筋肉を動かすと反応が違います。
マシンは軌道が安定しているので、
初心者でも安全に高負荷を扱えます。
まずは「重さに慣れる」こと。
本気ならパーソナルトレーニング
ここからは一段上の話。
テストストロンを本気で底上げするなら、
大筋群を使うコンパウンド種目(多関節種目)が最強です。
✔ ベンチプレス
胸・肩・腕を同時に刺激。
上半身の王様。
✔ スクワット
下半身の王様。
筋肉量の多い部位を一気に動かす。
✔ デッドリフト
背面全体を総動員。
全身連動の極み。
これらはフォームが命。
だからこそ、パーソナルで学ぶ価値がある。
正しく追い込めると、
身体のスイッチが完全に入ります。
「俺、まだ伸びるな」
この感覚が戻ってきます。
なぜここまで大きな筋肉が重要なのか?
ポイントは筋肉量。
筋肉はただの見た目ではありません。
・代謝を上げる
・血流を促す
・活力を保つ
筋肉が減ると、
元気も減ります。
逆に筋肉が増えると、
エネルギーの土台が整う。
40代以降こそ、
「守る筋トレ」ではなく
「攻める筋トレ」が必要です。
まとめ:中年の活力は鍛え直せる
テストストロンは年齢で落ちる。
でも刺激で戻る。
・宅トレならHIIT+ダンベル
・ジムならチェストプレス、ラットプルダウン、レッグエクステンション
・本気ならベンチ、スクワット、デッドリフト
やることはシンプルです。
やる気を待たない。
まず動く。
動けば、ホルモンも気持ちも変わる。
40代は終わりじゃない。
むしろ鍛え直しの黄金期です。
筋トレは、
活力の再起動ボタン。
まだまだいきましょう。
身体は、ちゃんと応えます。 💪