時には信じていたことを疑うのも大事

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こんにちは。
恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。


急に猛暑になりましたね💦

みなさまも熱中症にお気をつけくださいませ。



さてこの前のブログでは自分が正しいと信じていることはどんどんやって行きましょう!という内容を書きました。




だけど今日は自分の信じて来たことや普通だと思っていることを疑ってみるのも時には必要という話を書こうと思います。


またしても前夫とのエピソードを絡めます(今頃クシャミしてるかな?)



前夫は居酒屋を自営、カウンターもあり常連さんと会話を楽しむような店でした。


なのに眉毛があらゆる方向へと伸び放題だったんですよ(-_-;)



たまにおじいさんで眉毛があっちこっちに伸びている人いますよね?
老化現象の1つだと思うのですが。



まだ30代だったのに前夫の眉毛があちこちに伸び散らかっているのが気になって「少しきれいに揃えたら?」と言ってみたんです。


細眉とかタレントみたいにしろと言ったわけではなく。





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すると、祖父から「眉は運を左右するから絶対に切ったらダメだ」と聞かされ今まで信じて守って来たので「切れない」と言うんです。


そんな話は聞いたことないのでビックリ!



で、個人的に嫌なんじゃなくて接客業してるのに身だしなみに気を配らないのはどうかと思う、という話から始まって最終的には「眉切ったぐらいで運が下がるわけないやろ! 何を言うてるねん?」と強く言い張ったため(笑)伸びている部分だけカットすることになりました(;´∀`)



何を信じようがいいんだけど。
でもさー、おじいさんが鼻毛を切ったら運が下がるから絶対に切るなと言っていたら鼻毛ボーボーのままでいたんか?って話じゃないですか。




それともう1つ。
クラプトンが大好きでLIVEに行くのが夢だと言っていたんですね。


結婚して間もない頃まさに来日公演が決まったので、絶対行くだろうと思って話を振ったら、「その日は営業日だから行けない」と躊躇なく言う。



これもマジでビックリ( ̄▽ ̄;)


私は正社員で働いていた時もふなっしーイベントのために半休取っていたし、同僚にもそう伝えて堂々と自分の権利を使うタイプのため余計に理解できず。


夫は自営業だから誰に断る必要もないし許可をもらわなくてもいい立場なのに営業日だから行けないなんて・・・



なのでまた説教しました(^^;)

「何のために自営業してるん?
 自由にできるからちゃうの?

 前もって常連さんに伝えて貼り紙も
 しておけば済む話やん

 それとも夢と言いつつ行きたくないん?
 行く気ないのなら別にいいけど」

と。



LIVEぐらいで店を休むのは良くないと信じていたみたいです。


せっかくお客様が来てくれたのに臨時休業していたら申し訳ないって思う気持ちはとても良いこと。



だけど欲しい物を手に入れ、したいことをするために仕事をしてお金を稼いでいるのに、したいことを我慢したり夢を諦めてまで仕事を選ぶって本末転倒だと思いませんか?





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お客さんの中にもクラプトン好きな人いるよね? LIVEに行けば話題作りになっていいと思わん? LIVEのために店を休んだからと言って誰も責めたり怒ったりせーへんと思うよ、と何のためにここまでムキになっているのかよくわからんまま説得を続けたらようやく行くことを決めました。



私はファンではなかったけど一緒に行くことになり、いざ開演すると横の夫は感激のあまり泣いている💧



そこまで好きなのになぜ自己判断では「行かない」を選択したんでしょう?


眉毛のことクラプトンのこともそっちの方が正しいと信じていたからだと思います。



でも自分ではそう信じていても他人からすれば「それおかしいよ」ってことはありますよね。



自分が絶対に正しいなんて思ってないし、クラプトンの方はかなり強引だったかもしれないけど、この前の救急車を呼んだ時と同じぐらい良い判断をしたと今でも思っています。





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花は緑以外の色、葉っぱはどれも緑だと思っていても、グリーンの花は存在するし赤い葉っぱもある。



自分が信じて来たことはそれでいい


ただ違う意見を言う人を否定せず
たまには耳を傾け、その時その時で
良いと思う方を選択することは大切



生まれた時から家に犬がいて、父親がずっと犬のゴハン入れを「犬のわんわん」と呼んでいたので(笑)何の疑問も持たずに外でも「犬のわんわん」と使っていて。


ある日「それって○○家だけの言葉やと思うよ」と職場で指摘され、顔から火が出るほど恥ずかしかった・・・ということもありましたからね(^_^;)



信念のような、自分で誇りに思うほどのことは誰に何を言われようとこだわるのはアリだと思います。



それでも、そう思い込まされて来たような常識や信じて来たことを少し疑ってみれば「こだわる必要なかったかもな~」って案外なったりする。



ゼロか100かじゃなく、
信じ続けること・違う意見を取り入れること
バランス良く使い分けるのが理想


つまり柔軟性


負けないことでも
投げ出さないことでもなく
それが1番大事~♬




ちなみに男性に思ったことを言えば嫌われると信じている女性のみなさん。


夫や彼にこそ本音をぶつけて来ましたが嫌われたことないですよ!
(言い方にもよるけど)


反論したり「私はこう思う」と違う意見を言ったぐらいで怒るような男性ならやめておく方が無難です。









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