こんにちは。
恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。
全然雨降らんなーと思っていたら本土はこれから梅雨入りなんですね(^_^;)
もうすぐ7月なのに今から梅雨なのか~
6月と同時に梅雨入りだと思ってました。
ところでトップ画像の花の名前はわかりますでしょうか?
私はハナミズキと思い込んでいて。
だけどある日ハナミズキって桜が散った頃に咲くのに、なんでこの場所だけ6月に咲いてるんだろう?とふと思ったので調べてみることに。
こちらがハナミズキ。
並べると全然ちゃうやん!ですがパッと見は似てるんですよ。
【ハナミズキ 似ている花】でググると出てきたので間違える人が他にもいるんでしょうね~
ヤマボウシという聞いたこともない名前の花木でした。
この1件で、些細なことから大きなことまで思い込みだらけで生きてるかも?と思いました。
これはハイビスカスだと思っていたらムクゲみたいだし(;^_^A
色とか雰囲気はハイビスカスっぽいけどこれはフヨウ。
これが本当のハイビスカスだろうけど花の名前はもう全然自信ないな~💦
花を例にしてますが、私たちは日頃から無意識にいろんな人・物事をそうだと思い込んだり決めつけながら生きています。
*雰囲気で判断する
*情報&記憶を頼りに結論付ける
*自分に都合よく考えるクセがある
*そう思っている方が安心できる
(トラブル・危険を回避できる)
こんな感じで自然と身についてしまっているのでしょう。
私たちは情報の80%を視覚で得ているのだそうです。
そのため服装がド派手で目つきの鋭い金髪男性を見ると(関わらない方がいいかも?)と思ったり、40代以上の男性がハーフパンツ穿いて日焼けしていたら(チャラチャラしてそう)と警戒する。
でも派手なアロハ&ハーフパンツの40代以上の金髪男性が外国人だったら、何とも思わないか、むしろ(外国人はいくつになってもこういうのが似合ってステキ~)なんて思ったりする。
自分たちとは違うと理解できているから。
日本人の場合その恰好が似合う似合わない以前に雰囲気で判断し、過去の記憶や情報と照らし合わせて(うん、こういうタイプは近寄らない方が賢明)という決断を下すので、第一印象が全てみたいになってますよね。
仮に日本人でも俳優の反町さんがアロハ&ハーフパンツで登場したらカッコイイ!となるけど、年齢に相応しい服装をすべきという考えの人は(いい年をしてあんな恰好するなんて若作りで痛々しい)とか思うわけで。
あ、年齢に相応しい恰好・・・というのも決めつけですからね(;´Д`)
1度そう思い込んでしまうと新しい情報を上書き保存しようと思っても意外と難しい。
キッカケがあれば一瞬で変わることはあるけど、苦手意識のあった人に好意を持つほど大きく変わるって滅多にないし。
嫌い・絶対ムリ!と思い込んだものを好きになることも少ない。
でも私は今回のヤマボウシの件で、改めて思い込みや決めつけに囚われない生き方って大事だなぁと感じました。
人に対して決めつけをすれば交流範囲が限られますよね。
周りからどう見られるかを気にしたり年齢を意識し過ぎて、服装やメイクなど【こうすべき】と思い込んでいたらしたいことを我慢しなきゃいけないし。
なので、
思い込みと決めつけを手放すことは重要。
大袈裟に言うと世界が広がる
多分こうだろうと決めつけても、そうじゃなかったってことは案外よくありますので。
「あの店、たいしたことないらしいよ」
「あの人、あんな感じでちゃんと育児
できているのかしらね?」
「あそこの家のご主人あんまり家にいない
みたいだけど浮気してるんじゃない?」
など、よく知らないのにこういうことを言う人がいますが、
実際に食べてから言いましょう
人んちのことに口出しするのはやめましょう
花の名前すら思い込みで間違えるぐらいですからね。
複雑な問題・家庭の事情・よく知らない相手のことを思い込みで決めつけてしまうと本質を見抜く力が養われないと思いますよ(*^-^*)
恋活や婚活で上手く行っていない人の多くも思い込みや決めつけに囚われています。
自分では気づけないし手放すことも難しいので良かったら1度ご相談くださいね!