視野を広げよう ~多面的に物事を見ることが大切~

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今日で8月も終わりですね。

なのに近所では今もひまわりが続々と開花しています(*^-^*)




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ところで、ひまわりって確かこんな感じで1本立ちのイメージじゃないですか?

なのに最近見かけた花は




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だいぶ印象が違う(;・∀・)


調べてみると、ひまわりには

*1本だち性
*分枝性

があるそうです。


多分私が今までこういうタイプのひまわりを知らなかっただけなんですね。



さてここからが本題。


私たちは自分が見たいように見ることにあまり疑いを持たず、例えそれが思い込みや勘違いであってもそうだと決めつけ視野が狭くなってしまうことがあります。




私は大学卒業時に就活でしくじりまして(;^_^A

誰もが就職できた時代に就職しなかったという経験があります。
(アルバイトはしていましたけどね)



大学まで行かせてもらったのに、

何がしたいのかわからない

何ができるのか
どんな仕事が向いているのか
まだわからない


という、あまりにも青い理由で就職活動をやめてしまったのです。




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でもみんなと違う生き方となり、若い頃に様々な思い&失敗もたくさんして、いろんな経験が積めたおかげで自分で言うのも何ですが視野が広くなり

こうあるべき
これが普通
人と違うのは良くない

みたいな概念にとらわれることはありませんでした。




自分の人生なんだし
誰に迷惑をかけているわけでもないのなら
どのように生きてもいいやん?

と、自己肯定だけじゃなく他者肯定もできるようになりました。




思い通りにならない悔しさも味わったり頑張っても報われないとか、当たり前に何でもできる人にはわからないだろう思いをして来たので、悩んでいる人たちの気持ちにも寄り添えるのかな?と思います。




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そんな私とは真逆の生き方をしている友人がいて。


その友人は親や周囲の期待に応えることが大事で我慢することは当たり前と思っているため、就職もせず気持ちに正直に生きていた私は時にワガママ扱いされ、ここ数年はやたらと馬鹿にするような発言もされるようになり💦



自由に楽しんでいる=悩みがない、気楽に何も考えずに生きている


多分友人はこんな風に見ているんだろうなぁと発言から感じました。




みんなが社会人になったのに一人だけポツンと学生時代のアパートに残っていた時どんだけみじめな気持ちだったか

子供の頃から(今も)父に散々傷つけられどれほど嫌な思いをして来たのか

みんなが20代半ばで結婚して行く中、相手がいないから結婚できないだけなのに「どうして結婚しないの?」とあちこちで聞かれ何度イラっとしたことか

難聴になったことでかなり苦労して人間不信にもなりかけたこととか

子供が持てない人生になったことをどんな思いで乗り越えたのかとか

自分らしく生きるためにはリスクも背負い、メンタルを強くしないと生きて来れなかったこととかetc.




表面を見ているだけではわからないことって誰にでもあると思うのですが、その友人以外にも


いつも楽しそうだから嫉妬している

とか、ほんの数人だけど面と向かって言われたこともあり💧




人の一面だけ見て決めつけるような
視野の狭い人間にはならないようにしよう!

と思ったものです(;´∀`)


結局、長い付き合いだった友人とも今は距離を置いています。




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自分とは違う生き方をしている人を認めようと思ったら、視野を広げないと難しいです。


表面的なことだけ見ていると、その人が抱えている悲しみや苦しみも理解することはできません。



私よりはるかに恵まれた状況にいて、いろんなものを手に入れているのに勝手な思い込みで嫉妬して、それを面と向かって言うとかあり得ないわ~~~となりましたが、それすら面白い経験だったと受け止めています(´∀`*)ウフフ



いろんな経験を積み様々な価値観や考えに触れ
視野を広げて多面的に物事を見るって本当に大切。


年を重ねて頑固になるのではなく
より丸く(体型のことではありません。笑)
より穏やかに生きて行きたいものですね。












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