みなさま、大変お久しぶりです。
はじめましての方は、はじめまして!
ココナラでタロット占いサービスを出品しております、野乃と申します。
今年に入ってから仕事やプライベートで忙しくなり、活動が減っておりましたが…。
本日はタロット占いをしていて強烈に印象に残った出来事があったので、
雑談がてらそのお話をしたいと思います。
私は毎月、月初めに「ホロスコープ」というスプレッドで占いをします。
「ホロスコープ」とは、西洋占星術における星の配置をイメージしたもので、1か月、1年間の運勢を占いたい時におすすめのスプレッドです。
簡単に図にしてみると、こんな感じ。
それぞれのお部屋があり、タロットカードからは「それは今月こんな状況になるよ」というメッセージを受け取ります。
例えばこれでもし、「金運」のところに「ペンタクルの4」
…つまり「保守」「堅実」「所有」等を意味するカードが出たとすれば
「ああ、今月は無駄遣いしないように、しっかり財布のヒモを締めないといけないなぁ」と、自分を戒めるきっかけになったりするんですよね。
お話を戻しまして。
2月の初めにももちろん例外なく、「2月はどんな一か月になりそうですか?」と自分自身のことを占いました。
その結果、タロット占いを始めて5年程度経った私にとって初めてのことが起きたのです。
なんとなんと、「エース」が3枚、「キング」が3枚、「大アルカナ」が3枚も出ているではありませんか!!
タロット占いをされている方なら、この珍しさを分かって頂けるのではないかと思います。
タロット占い未経験の方も、「エース」「キング」「大アルカナ」という字面で、なんとなく強そうなイメージを持って頂ければ結構です。
13枚中9枚がパワーのあるカード。
残念ながら写真を残しておりませんが、見た目だけで迫力のあるスプレッドでした!
…さて、ここまでのお話だけなら「わぁ、なんか特別な一か月になりそう!」とちょっと喜びたくなるところですが。
実はそうはいかなかったのです。
なぜなら、そのカードのほとんどが逆位置であったから…。
なんと13枚中10枚が逆位置。これも私としては珍しい経験でした。
せっかく出ていたエースは全て逆位置。キングと大アルカナは2枚が逆位置。
逆位置=悪いと一概には言えませんが、なんか空回りしているような、エネルギーを使いこなせないような…そんな印象を受けました。
そして、なにより「うわ~」と感じてしまったのは
健康・仕事運のお部屋にいたのが「塔」の正位置だったことです。
画像:「タロットカード 塔」(photo AC さゆみつ様よりお借りしました)
「塔」は、強い衝撃により今までに築き上げてきたものが崩壊し、新しい局面に行くことを表すカードです。
特に正位置だと、絵の落雷のように「バーン!」と
逆位置だと、少しずつ崩れる塔のように「ガラガラ…」と、ショックを与えられます。
今回の「塔」は正位置。
つまり、仕事か健康の面で「バーン!」となる可能性があるということだったのです。
占い結果であまりにも逆位置が多いときは「今は占うべきではない」と捉えて日を改める場合もありますが、
私は基本、月初めのホロスコープはどんな結果も受け入れることにしています。
なので、2月は「仕事で失敗しないように…」「病気やケガにならないように…」と用心深く、外歩きもせず慎ましく過ごしていたつもりでしたが…。
その努力もむなしく。
かかってしまいました。例の感染症に。
2月の上旬から1週間程度寝込み続け、3週間ほとんど引きこもり。
最近になってようやく通常通りの生活に戻りましたが、まだ咳が治りません。
「塔」はどうやら、健康に対して警告をしていたようです…。
丸2年ぐらいは体調不良で仕事を休んだことがなかったのに、1週間以上も休むなんて。「塔」のキーワード通り、衝撃的な経験でした。
「エース」や「キング」などの豪華な顔ぶれが逆位置だったのも
「せっかくいい感じなのに、活かせないよ…」というメッセージだったのかも。
引きこもっていたせいで、健康面以外ではほとんど変化のない一か月でしたもの。
なかなか残念な一か月間でしたが、喜ばしい点を強いて言えば
タロット占いの精度が上がっていると実感できたことでしょうか。
だってこんなにピンポイントに、「塔」がきたんだもの。ねぇ…。
結構長く書いてしまったので、本日はここまで。
まだまだ感染者数は多いですし、世界情勢も不安がいっぱいですが
どうかみなさまは、ご自身のお身体と心を大切になさってくださいね。
もし不安なことがございましたら、私のプロフィール等にぜひ遊びに来てください。もしかしたら、お力になれるかもしれません。
それでは、ここまでご精読ありがとうございました!
野乃
占いサービス 各種そろえております(^^♪