未来に起きる出来事を知りたい
「知りたい」って気持ちは、すごく自然な気持ちであると感じます。
知りたいですよね!
悪いことが起きるなら対策できるし、いいことが起こるとわかっていたら気持ちが軽くなりますし(^^)
この知りたいという欲求は、
「今知っていること」と「知りたいこと」にギャップがあるため生じます。
この差が大きければ大きいほど、埋まるまで「不快」な状態になってしまう。
目の前にあるこの「不快感」を消したいから、知りたくなるんです。
たとえ当たらなくても、そこに対する答えを求めてしまうのです。
外れたら期待させたあの人が悪い、という言い訳にもできますから。
この知りたい欲求が強い人って
単に確信が欲しい場合もありますが
様々なことを考えることができる人だったりするんですよね。
良くも悪くも、多くの可能性を感じ取っていたり
先の先の先まで見通しを立てることができる力です。
その欲求が悪いとは全く思いません。
自然な気持ちであると思っています。
ただ、
明日が来ることさえ不確かなこの世の中で
100%、必ず「こうなります」というものはないと思います。
なので、知りたい気持ちは大事にしつつ
その不快感を消そうとしすぎるのではなく
今できること、目の前のことに集中することで不快感から意識を逸らしていく。
程度の差こそあれ、生きている限りこの「不快感」は消えないと思います。
この不快感と付き合っていく方法を探すことが
様々な場面で楽になる方法なんじゃないかなあと思います(^-^)