ソウルメイト

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ソウルメイトと聞くと、何か特別なご縁を感じてしまいませんか?
好きな人や大切なひとがソウルメイトと言われたら、嬉しいですよね。

ソウルメイトは「魂のふるさと」が同じひとを指します。

学生時代、数名のグループで一緒にいても、この人は話しやすいけどこの人と二人になると少し気まずかった…という経験、ありませんか?
異国の地で日本人に会うとほっとしたり
地元から離れた場所で同郷のひとに会ったら親近感を感じたり。

そういう、どこか安心感のある人が魂のふるさとが同じひとです。

一概にソウルメイトといっても、結びつきの強さは異なります。
すごく強いご縁のある人もいれば
まあふるさとは同じでもあんまり関わりなかったよね、というような
縁の薄いひともいます。

なので、あなたと好きな人がソウルメイトではなかったからと落ち込む必要はありません。

また、ソウルメイトはただ安心感を与えてくれるひとだけではありません。
魂は生まれてくる前に出会うひと、起きる大きなイベントを決めてきていて
「今回はこういう役割を持って登場する」ということも約束してきています。

魂が近ければ近いほど、嫌な役割を引き受けてくれるのです。
つまり、試練の存在として登場していることもあるのです。

・傷付けられて、離れたくて仕方がないのに離れられないあの人
・親子という強い結びつきで縁が切れない人
・生活のために辞めたくても辞められない、職場のきつい上司

こういう人生で出会う嫌な人たちがソウルメイトである可能性もあるんです。
その人との出会いによって、起きる出来事によって成長を促すためです。
そんなことを言うと「え~いやだな~(゜-゜)」と言われることも多いんですが、嫌な人が目の前に現れるということには必ず意味があります。

「ソウルメイト」という言葉に一喜一憂する必要はなくて
その関係性の本質を見極めていきましょう。




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