雑談にこそ価値がある

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ビジネス・マーケティング
雑談は無駄なこと、仕事の生産性を下げるものだから排除すべき、というリーダーを時々見かけます。
では、営業がお客様と対話するとき、雑談が1つもなかったらどうなるでしょうか? 雑談を無駄と捉え、徹底的に排除したら、いずれ仕事はなくなります。

これはチーム内でも同じだと思います。雑談がなかったら、淡々と仕事をこなすだけで誰も楽しくなく、チーム内の人間関係がギスギスし、いずれチームが崩壊していきます。


雑談があるから、それぞれの人柄を相互理解できるし、メンバーがどういう心の状態なのかがわかるし、雑談があるからリラックスできるし、雑談があるからリーダーに話しかけやすくなるし、雑談があるから早い段階から問題点を吸い上げられるし、雑談があるから本音や真相がわかるし、雑談があるから仕事のヒントに気づけるし、・・・

雑談があることによる効果は計り知れません。

勿論、雑談ばかりで仕事をしないのは本末転倒でメリハリが必要です。そのメリハリのつけ方は、お客様との対話を思い浮かべると参考になるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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