超重要!チャートを「キレイ・キタナイ」で見れていますか?

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マネー・副業
あなたは、チャートを「綺麗・汚い」で見れていますか?


ベースのテクニカル分析に、視覚要素「綺麗・汚い」をを取り入れるだけで、チャートの見方が劇的に変わり、トレードの効率が格段に向上することを実感できるはずです。

事例比較:ユーロドル&ポンドドル


2023年 9月26日、朝8時頃のユーロドル・ポンドドルの日足チャート分析を例に挙げます。

・ユーロドル
スクリーンショット (801).png


・ポンドドル
スクリーンショット (803).png

いかがでしょうか?

どちらとも同じチャートパターンのように見えますが、あなたはどちらの通貨ペアを採用しますか?

言い方を変えれば、

どちらのチャートのほうが利益がとりやすい

と思いますか?


その答えは、以下のそれぞれの4時間足チャートを見てください。
*2023年 9/19-28


ユーロドル
スクリーンショット (809).png


・ポンドドル
スクリーンショット (808).png


いかがでしょう?


ポンドドルのほうが「やりやすい、利益がとりやすい」と思いませんか?


ポンドドルは動きがなめらかで、規則性がある。

一方で、

ユーロドルは動きがでこぼこしていて、規則性がない。


そして、いわゆる、エントリーパターンの「戻り売り」もユーロドルは難しく、ポンドドルのほうが簡単だと思いませんか?


この違いは「日足」のどこに注目すればよかった?


ここからが、今日の本題の「 チャートを「綺麗・汚い」で見れていますか?」につながります。

4時間足のポンドドル・ユーロドルの動きの違いは、実は

日足の状況

を確認すれば、すぐにわかりました。


以下、ポンドドル・ユーロドルの各日足画像で、「直近2週間」の画像を比較しました。

・ユーロドル
ユーロドル.png

・ポンドドル
ポンドドル.png

いかがでしょう?

ポンドドルのほうが

勢いがある

感じがしませんか?


ポンドドルのほうが

陽線が少なく・陰線が大きく、また急に切り下がっている

感じがあるのがわかると思います。


どちらのチャートも「テクニカル分析」の観点だと

・ダウが切り下がっている
・移動平均線が3本とも下向き

のみです。


ただ、2つの日足の状況においては

ポンドドルのほうが勢いが強い

ことがわかります。


この「勢いがある」見方をすることがチャートを「綺麗・汚いで見る」ということになります。

日足と4時間足のチャートは連動している?


この事実は非常に重要ですので、ぜひ覚えておいてください。



日足が綺麗→ 4時間足の「波」も規則的になり、エントリーがしやすくなる。ストップも30PIPSでOK.

日足が汚い→ 4時間足の「波」が不規則になりエントリーがしにくい。ストップも30PIPSでは効かない場合が多く損失になりがち。 


 日足4時間足トレンドフォローは、とにかく「日足の状況の見極め」が最も重要。
*「日足4時間足トレンドフォロー」についは、こちらの記事をご参照。

日足の状況がよくないのに、4時間足のエントリーポイントを探すことは全く意味が無いのです。

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