あなたが、今 FXの手法・テクニカル分析の勉強に熱心であればあるほど
どうしても勝てない。。。
のであれば、
一度 考え方を少し変えてみることをお勧めします。
それは、
相場の勢いをまず先に考える!
ということ。
まず、FXの「テクニカル・手法」の勉強の仕方のおさらいをしましょう。
FXのテクニカル分析ネタで多いのは、「勝てるエントリーポイントとは?」というもの。
上昇トレンドの場合
→どの価格で買い注文をすれば、価格が勢いよく上昇するか?
また
下落トレンドの場合
→どの価格で売り注文をすれば、価格が勢いよく下落するか?
の見極め方ということ。
そして、
そのための手段として「いろいろな時間軸」や「様々なテクニカルツール」があるという構成になっています。
その考え方・アプローチの仕方は全く正しく、それは間違いありません。
ですが、以下の2つの日足チャートを見てください。
この2つの日足チャート、テクニカル分析を使う場合、ほぼ同じ表現で言い換えられます。
ダウ: 高値・安値が切りあがっている。
移動平均線: 3本とも上向き(赤丸)
ですが、実際にエントリーする場面だと、「USDJPY」のほうが「価格が伸びる」感じがしませんか?
というのは、ローソク足の「陽線」の本数は、明らかにUSDJPYのほうが多いから、です。
価格の上昇・下落の理屈は非常にシンプルで、売りたい人よりも買いたい人が多ければ、価格は上がります。
そして、その「勢い」の状況は、ダウ・移動平均線などの理論・ツールの前に、まず「ローソク足」」に現れます。
USDJPYは、連日「ローソク足の陽線」なので、買いたい人が連日続出し、買いが買いを呼んでいた状況だった、ということ。
であれば、USDJPYを選び、
「勝てるエントリーポイントとは?」とか「水平線抜けは〇〇」とかあまり考える必要はなく、「適当に」買い注文を入れるだけで利益は上がります。
ですので、
冒頭でお話しした、エントリーポイントを考える前に、
まず「一番初め」に相場の勢いを考える!
というのは、そのような意味があります。
そして、その手順を忘れてしまうと、どんなに技術の勉強をしてがんばっても負けが込みます。
青丸の期間は、AUDUSDは、USDJPYに比べると「陰線」が多い。
なので、この状況でのAUDUSDは
上昇トレンド
とは言っても、非常にやりにくく、静観したほうがいいのです。
陰線もそこそこ多いということは、この期間でのAUDUSDは、「買いも多いが売りもそこそこいた」ということ。
なので、「価格が勢いよく上昇するエントリーポイントを見つけた!」と言っても、「売りたい人も多い状況」だから価格は上がりにくい。
さて、ここまで読んでいただいた富盛 祥充は、この話「当たり前」と思いますか?
でも、実ははそうでもないんですよね。
実際 セミナーに来た「FXでどうしても勝てない」というFX経験者の方々に、
「以下のチャートどちらが勝ちやすいチャートだと思いますか?」と聞いたところ、60%の方が「AUDUSD」を選んでました。
AUDUSDを選んだ人は、なんと60%!
FX歴4年、商材に100万費やしたという50代の男性Aさんは、「ダウ理論での切りあがりが明快だから」という理輔を上げました。
なるほど、確かにAUDUSDのほうが、「教科書的なダウ理論の切り上げ」になってますよね。
「うーん、でも。。。」と言葉を選びながら、
まず最初にローソク足を見て「相場の勢い」を確認したほうがいいとAさんに話をしたところ、とても納得されていました。
さて、今日のタイトル
FXの手法の勉強に真面目な方ほど「勝てない」理由とは?
につけた意味、なんとなく感じとっていただけましたか?
もし富盛 祥充さんが、Aさんと同様のお悩みをお持ちなら、ぜひ「日足4時間足完全マスター講座」の受講を検討してみてください。
「FXで勝つ!」ということを、この講座では「わかりやすく・シンプル」にお伝えしています。
スクールの受講生は「60%が素人の40代女性」。
そのようなド素人の方々にもちゃんと成果を上げていただくため、この講座では、
FXで利益を上げ続ける考え方を可能な限り、シンプルにお話ししています。
「日足4時間足トレンドフォロはどんな手法?」と思う方は、以下の記事を
参考にしてください。
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