FX手法の勉強に真面目な方ほど「勝てない」理由は??

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マネー・副業
あなたが、今 FXの手法・テクニカル分析の勉強に熱心であればあるほど

どうしても勝てない。。。

のであれば、

一度 考え方を少し変えてみることをお勧めします。

それは、

相場の勢いをまず先に考える!


ということ。

まず、FXの「テクニカル・手法」の勉強の仕方のおさらいをしましょう。


FXのテクニカル分析ネタで多いのは、「勝てるエントリーポイントとは?」というもの。


上昇トレンドの場合
→どの価格で買い注文をすれば、価格が勢いよく上昇するか?

また

下落トレンドの場合
→どの価格で売り注文をすれば、価格が勢いよく下落するか?
の見極め方ということ。


そして、


そのための手段として「いろいろな時間軸」や「様々なテクニカルツール」があるという構成になっています。


その考え方・アプローチの仕方は全く正しく、それは間違いありません。
ですが、以下の2つの日足チャートを見てください。

スクリーンショット (657).png

この2つの日足チャート、テクニカル分析を使う場合、ほぼ同じ表現で言い換えられます。

ダウ: 高値・安値が切りあがっている。

スクリーンショット (658).png

移動平均線: 3本とも上向き(赤丸)


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ですが、実際にエントリーする場面だと、「USDJPY」のほうが「価格が伸びる」感じがしませんか?


というのは、ローソク足の「陽線」の本数は、明らかにUSDJPYのほうが多いから、です。


価格の上昇・下落の理屈は非常にシンプルで、売りたい人よりも買いたい人が多ければ、価格は上がります。


そして、その「勢い」の状況は、ダウ・移動平均線などの理論・ツールの前に、まず「ローソク足」」に現れます。


USDJPYは、連日「ローソク足の陽線」なので、買いたい人が連日続出し、買いが買いを呼んでいた状況だった、ということ。


であれば、USDJPYを選び、

「勝てるエントリーポイントとは?」とか「水平線抜けは〇〇」とかあまり考える必要はなく、「適当に」買い注文を入れるだけで利益は上がります。


ですので、

冒頭でお話しした、エントリーポイントを考える前に、


まず「一番初め」に相場の勢いを考える!


というのは、そのような意味があります。


そして、その手順を忘れてしまうと、どんなに技術の勉強をしてがんばっても負けが込みます。

青丸の期間は、AUDUSDは、USDJPYに比べると「陰線」が多い。

スクリーンショット (658) - コピー.png

なので、この状況でのAUDUSDは

上昇トレンド

とは言っても、非常にやりにくく、静観したほうがいいのです。


陰線もそこそこ多いということは、この期間でのAUDUSDは、「買いも多いが売りもそこそこいた」ということ。


なので、「価格が勢いよく上昇するエントリーポイントを見つけた!」と言っても、「売りたい人も多い状況」だから価格は上がりにくい。


さて、ここまで読んでいただいた富盛 祥充は、この話「当たり前」と思いますか?


でも、実ははそうでもないんですよね。


実際 セミナーに来た「FXでどうしても勝てない」というFX経験者の方々に、

「以下のチャートどちらが勝ちやすいチャートだと思いますか?」と聞いたところ、60%の方が「AUDUSD」を選んでました。

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AUDUSDを選んだ人は、なんと60%!


FX歴4年、商材に100万費やしたという50代の男性Aさんは、「ダウ理論での切りあがりが明快だから」という理輔を上げました。


なるほど、確かにAUDUSDのほうが、「教科書的なダウ理論の切り上げ」になってますよね。

スクリーンショット (658).png


「うーん、でも。。。」と言葉を選びながら、


まず最初にローソク足を見て「相場の勢い」を確認したほうがいいとAさんに話をしたところ、とても納得されていました。



さて、今日のタイトル

FXの手法の勉強に真面目な方ほど「勝てない」理由とは?

につけた意味、なんとなく感じとっていただけましたか?


もし富盛 祥充さんが、Aさんと同様のお悩みをお持ちなら、ぜひ「日足4時間足完全マスター講座」の受講を検討してみてください。
「FXで勝つ!」ということを、この講座では「わかりやすく・シンプル」にお伝えしています。


スクールの受講生は「60%が素人の40代女性」。


そのようなド素人の方々にもちゃんと成果を上げていただくため、この講座では、

FXで利益を上げ続ける考え方を可能な限り、シンプルにお話ししています。


「日足4時間足トレンドフォロはどんな手法?」と思う方は、以下の記事を
参考にしてください。
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