きごころアドバイザーひすいです。
仕事始めから最初の休日。
ふと我に返る時間です。
「今年こそ、やりたいことをやろう」
そう決めて新年を迎えたのに、 気づけばもう11日が過ぎていました。
計画はある。 やりたいこともわかっている。 でも、動けない。
そんな自分に、がっかりしていませんか?
「やりたいのに、動けない」本当の理由
以前の私も、同じでした。
「変わりたい」と思っている。
やりたいことも、頭の中にはある。
でも、いざ実行しようとすると、 足が止まってしまう。
「準備が足りない」
「まだ実力がない」
「もう少し勉強してから」
そう言い訳をして、結局何も始められない。
そんな自分を責めて、また動けなくなる。
その繰り返しでした。
でも、ある時気づいたんです。
動けないのは、「準備不足」じゃない。
「逆のものを受け入れる覚悟」がなかっただけだと。
なぜ、計画は実行できないのか?
あなたには、こんな計画がありませんか?
「独立して、自分の力で勝負したい」
でも同時に、実力不足の自分が怖い。
「自分の内側を表現したい」
でも同時に、自分の未熟さと向き合うのが辛い。
「経済的に豊かになりたい」
でも同時に、誰かに依存したい気持ちもある。
ポジティブな願望を持った瞬間
必ず、ネガティブな自分も浮かび上がります。
これは、当たり前のことです。
光があれば、影ができる。
表があれば、裏がある。
片方だけを受け取ることは、できないんです。
でも、多くの人は、 「ネガティブな自分」が出てきた瞬間
それを「受け取り拒否」してしまいます。
「こんな自分じゃダメだ」
「もっと完璧になってから」
そう言って、ネガを隠そうとする。
だから、動けなくなるんです。
2026年、目論見を現実に変える3ステップ
ステップ1:両方あることを認める
「独立したい」と思う自分も
「実力不足で怖い」と思う自分も、 どちらも本当のあなたです。
片方だけを受け取ろうとしないでください。
両方あるんだと、まず認めてください。
ステップ2:両方を引き受けると決める
「ポジティブな願望」も
「ネガティブな自分」も
両方を引き受けると決めてください。
「実力不足で怖い。でも、やる」
「未熟な自分と向き合う。それでも、表現する」
「依存したい気持ちもある。それでも、豊かになる」
そう決めた瞬間、 選択肢が1つに絞られます。
これが、「決意」です。
ステップ3:小さく動き始める
決意ができたら、小さく動いてください。
完璧を待たず、 今できることから、始めてください。
動き出した瞬間、 「目論見」は「やれたこと」に変わります。
九星気学から見た、2026年の「目論見」
九星気学では、2026年は「動きながら整える年」です。
「完璧な計画」を立ててから動くのではなく
小さく動き出して、進みながら調整する。
そんな年です。
だから、「まだ準備ができていない」と止まる必要はありません。
不完全でも、未熟でも、 まず一歩を踏み出す。
それが、2026年に運気を上げる方法です。
2026年は、「自分の人生の運転席」に座る年
「目的」は、「なぜやるのか」。
「目標」は、「どこへ向かうのか」。
「目論見」は、「どうやって行くのか」。
この3つが揃って初めて、 あなたは「自分の人生の運転席」に座れます。
でも、多くの人は
誰かの期待、世間の常識、周りの目… 他人が運転する車に
ただ乗っているだけです。
2026年、あなたが本当に変わりたいなら
自分で運転席に座ってください。
「私は、どんな未来を、どんなルートで作りたいのか?」
それを描ける人が、 自分の人生を生きられる人です。
でも、「どこへ向かえばいいか」わからないあなたへ
このブログでは、目論見を実行に移す方法をお伝えしました。
でも、「私の場合は、どこへ向かえばいいの?」
そう思いませんでしたか?
2026年、あなたがどんな未来を作るべきなのか。
どんなルートで進めば、運気が味方するのか。
それは、あなたの生まれ年、星の配置によって違います。
もしあなたが、
「2026年、自分の人生の運転席に座りたい」
「自分だけの目論見を描きたい」
と思っているなら、2026年総合鑑定で、
あなただけの「人生の地図」をお渡しします。
2026年はもう始まっています。
今のうちに、あなたの2026年の地図を手に入れませんか?
それでは、また。