決意を行動に変える3ステップ
きごころアドバイザーひすいです。仕事始めから最初の休日。 ふと我に返る時間です。「今年こそ、やりたいことをやろう」 そう決めて新年を迎えたのに、 気づけばもう11日が過ぎていました。計画はある。 やりたいこともわかっている。 でも、動けない。そんな自分に、がっかりしていませんか?「やりたいのに、動けない」本当の理由以前の私も、同じでした。「変わりたい」と思っている。 やりたいことも、頭の中にはある。でも、いざ実行しようとすると、 足が止まってしまう。「準備が足りない」「まだ実力がない」 「もう少し勉強してから」そう言い訳をして、結局何も始められない。そんな自分を責めて、また動けなくなる。 その繰り返しでした。でも、ある時気づいたんです。動けないのは、「準備不足」じゃない。 「逆のものを受け入れる覚悟」がなかっただけだと。なぜ、計画は実行できないのか?あなたには、こんな計画がありませんか?「独立して、自分の力で勝負したい」 でも同時に、実力不足の自分が怖い。「自分の内側を表現したい」 でも同時に、自分の未熟さと向き合うのが辛い。「経済的に豊かになりたい」 でも同時に、誰かに依存したい気持ちもある。ポジティブな願望を持った瞬間 必ず、ネガティブな自分も浮かび上がります。これは、当たり前のことです。光があれば、影ができる。表があれば、裏がある。片方だけを受け取ることは、できないんです。でも、多くの人は、 「ネガティブな自分」が出てきた瞬間それを「受け取り拒否」してしまいます。「こんな自分じゃダメだ」 「もっと完璧になってから」そう言って、ネガを隠そうとする。だから、動けなくなるんです
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