人の役に立たないと生きていてはいけない

記事
コラム

自分のことを後回しにしてしまうクセ
ありませんか?

いつでもどこでも自分以外の人のことを優先してしまって、
振り回されている感じがして、

心の疲れがたまっているとき。

奥には、
私は人の役に立たないと生きていてはいけない、という
思い込みがあるかもしれません。

必要以上に頑張ったり、
過剰なまでに気遣いをしてしまったり、
誰かの予定を先回りしてあれこれ準備することに時間を使ってしまったり。

思い当たるところはありますか?


そもそも人の役に立つことは、とても素晴らしいことです。

だけど、自分を無くしてまで誰かの役に立とうとするのは
本末転倒です。

それはやり過ぎになります。

そうしてしまう原因は、
子どもの頃の親子関係や育った環境によるものだと思います。

自分を無くして周囲に合わせないと生きていけなかった、という
生存戦略だったのです。

これは無意識にしていることです。

それが大人になるにつれて「生きづらさ」として
感じられるようになることがあります。

自分が無いので、自分の意志で自分の選択ができていない、
ということです。

・周りのみんながやっていることだから
・親が言ってきたから
・友達にそうアドバイスされたから

選ぶ基準が「他人」になっています。

「他人」の声はアドバイスにはなりますが、
基準は自分の価値観で選ぶことが大切です。

自分が何を感じて、
どのように考えたか。

その積み重ねが「自分の人生」を創っていきます。

この感覚が育っていないとき、
自分の選択にいつも自信がなくて、

誰かに「自分の正解」を選んでもらう、ということを
繰り返してしまうことがあります。

自分の人生なんだけど、
どこか自分ごとと思えなくて、
主体的な感覚がない、というとき

誰かに頼り過ぎている可能性があります。

適度に頼ることは必要なことですが、
度を超えると依存になってしまいます。

人のお世話をすることで自分の存在価値を
感じようとしてしまうのです。

他人を利用しないと、
自分が生きることに意味を見いだせなくなります。


それは心をしんどくさせます。

まずは、
自分自身を感じてみることです。

自分が今、何を感じているか?

感じることで自分の世界を認識していきます。
自分の軸を創っていきます。

そうすると、
過度に誰かの役に立つ必要がない、ということが
腑に落ちてきます。

あなたはあなたのままで大丈夫です!






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら