キャラを作っていて、とても疲れている

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コラム
物心ついたときから、
いくつかの自分がいて、

場面場面でコロコロと自動的に切り替わり、

どれが本当の自分か分からない。

そんなことはありませんか?


「自分」という存在に実体感が持てず、
地に足がついていない感じがして、

いつも周りの環境に影響を受けていて、

「自分」で生きている、と感じられないとき。

大きな空虚感が自分の真ん中を陣取っていて、
「私って本当に空っぽだなぁ」と思ってしまうこともあるかもしれません。


生きること、生きていくこと、に途方もなく不安があって、
その不安に押しつぶされそうで眠れない夜も何度も経験してきたかもしれませんね。


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そうなるのは、あなたが悪いからではありません。
あなたの生まれ育った環境によるものです。

生まれ育った環境なので、
自分ではどうすることもできなかったことがきっかけとなっているのです。

親子関係や家族の中で、
しっかりと愛され、自分の存在自体を
心から喜んでもらえること。

そういった環境や体験が継続的に積み重なって、

わたしはいていい
わたしはみんなの幸せなんだ
わたしはみんなを頼っていい


そんなふうに「自分」という存在を認識できるようになっていきます。


ところが、そうではなかったとき、

自分で自分を愛する、ということを学んでいく必要があります。

自分という人間を自分で丁寧に理解してあげる、ということです。

自分の心や感覚や感情に、自分の意識を向け、

何を感じているのか?
どんな感情なのか?
どんな考えがあるのか?

他人の意見や評価からではなく、
自分の内側から自分を感じてみます。


静かに呼吸を整え、
思考を休ませ、
自分の内側にもぐっていきます。


最初はエゴの自分ばかりが出てくると思います。
難しさを感じるかもしれません。
嫌気がさすかもしれません。

本来は「本当の自分」を自分で感じられないことは、
悲しいことなのです。

悲しいからイラつくし、難しさや嫌気を感じます。


でも、もう自分を変えたい、本当の自分を生きる人生を選択したい、と望んでいるのなら、

長期戦覚悟で、できない日もあればできる日もある、とし、
それでも「あきらめない」ということを大切にして欲しいと思います。

そして、おススメしたいのが、
伴走者を得ることです。

ブレてしまう自分のそばをしっかりと見続けて、
ときには修正してくれて、励ましてくれて、
一方で走りすぎているときはペースダウンしても大丈夫だと教えてくれる。

自分1人でやることは大切なことですが、
やはり大変さを伴うことでもあります。

「やる」ことには主体性が必要ですが、
それ以外の部分は信頼できる人に任せることも有効な手段となります。

その該当者は、カウンセラーやコーチ、セラピストなどだと思います。

素敵な実力のある方はたくさんいらっしゃいます。

よき出会いがあるといいですね。



















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