みなさんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日は「不登校について」の第3弾となります。今日の主な内容としましては、「周りの人がやるべきこと」です。よかったら最後まで読んでいってください。
初めの自己紹介投稿でも書いていた通り僕は3ヶ月間部屋に篭り不登校になっていました。正直、ベットから出るのさえも怖く動けませんでした。そんな中、先生が車で迎えにきてくれたり、家で少し話をしたりしていました。しかしそれは先生たちがやってくれていることであって、友達や家族のことではありません。では家族や友達は何をするべきなのか。
まず友達から。友達がやるべきこと1つ目は不登校への理解です。「あいつ学校来ないでゲームやってるだけだろ!」と思いがちですが、僕の場合はずっと天井を見てました。精神的に辛い時は何もできません。なのでサボりなどと思わず、不登校について調べてみるなどしてみることがいいと思います。
友達がやるべきこと2つ目。こまめな連絡です。「今度遊びに行かない?」や「調子どうー?」などでも送られてきた方はとても嬉しいです。「こんだけ休んで周りに迷惑かけてるのにまだ僕のこと心配してくれてるんだ。」と気持ちが少しだけ楽になります。ユーモアのあるメッセージだと励まされます。
そして家族のやること1つ目、外に連れて行くことです。今のご時世、連れて行けるところは少ないですが、軽くドライブや買い物に連れて行きましょう。日光を浴びることで気分も晴れ、「明日学校行ってみようかな」という気持ちが少しだけ出てきます。お昼にスーパーに行っても知り合いなど全くいません。ご老人が夫婦で仲良く買い物してるくらいです。
1番重要なことを忘れていました。友達、家族がしなければいけないこと。
それは無駄に否定しないことです。否定されると気分が落ちてしまいます。それが仲のいい人だったり家族だとなるともっと気分が落ちてしまいます。ですが肯定はしなくていいです。「否定しない」ということを心がけてください。
<最後に>
いかがだったでしょうか。今日は「周りの人がやるべきこと」について書かせていただきました。僕が不登校時代にされて嬉しかったことやされて嫌だったことを元に書いております。ほんとに辛くて不登校になっている方の支えになればと思いブログを投稿させていただいております。明日から1週間始まりますが、一緒に頑張りましょう。おやすみなさい。