厳島神社②

記事
占い
厳島神社で参拝して社殿から表にでると、
厳島神社の海に建っている鳥居の上に
2メートル位の弁天様が
フワフワと浮いて漂っておられます。

白地の小紋には
昔の仕事道具や、食べ物が、
細かく着物一杯に描かれていました。

その着物の裾は
そよそよと揺れていました。
髪形は長く大きな蝶々のように
頭の上で髪を束ねています。
オーラはピンクで、
何かしゃべっていました。

すると
海の砂浜一帯にござを敷いて
沢山のお百姓さんや、お爺さん、お婆さんや、
お金持ちの人達も一緒になって頭をひれ伏して、
(あー、やっとこさ弁天様が出られた。待ったかいがあった。)
と喜んで拝んでいます。

何百年も昔の風景が見えていました。

弁天様は、
「衆生が、心清らかならば、願いを叶えようぞ。」
と言い、心清らかな人の名前を次々に言い当てて、
その人の悩みも言い当てる
「払えまたえ、浄めたまえーい!」
とカツを入れて上げています。

暫くすると、映像は消えました。
(いつもの、霊感視だな)
と思い、資料館に入りました。

すると、
今見たのと全く同じ光景が、
巻物の絵に描かれているのです。

弁天様の小紋の着物に描かれていた
農業の仕事道具や機織りや藁で編んだ草履などが、
展示されていました。

私は不思議さと神様の温かさを感じて
涙がでました。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら