主人と厳島神社に旅行に行きました。
兼ねてから、見えて見えて仕方なかった厳島神社で
正式にご祈祷をしていただいた時の事の
不思議な出来事を思い出します。
神主さまが、浄めの大祓いをお祈りしていると、
椅子に座っている、お客様達全ての方が、
鎧兜を着けた戦国武将に変わり、
深々と頭を下げて
(この戦を勝利に導いてください)
と真剣に祈っています。
私も、主人ももちろん武将姿です。
そして段々祝詞(のりと)が進むに連れて
(よおーし、頑張ってこの戦を勝つぞう!)
と強い生命力が沸いて来ました。
そして不思議なのは、
私の左にいた主人が、平の清盛なのです。
ぎょっとしていると、
上から神様からの声がしました。
「お前の旦那は平清盛の分け御霊じゃ」
「分け御霊というのは、
人間には人により、普通の人は100の魂が入っている。
凄い仕事をする人は200位魂が入っているものです。
産まれる時は一つで段々魂という細胞が着いてきて大人になると100です。
偉人は200魂細胞が入っているのです。
そして段々一つずつ魂細胞が抜けて、亡くなるのです。
よく、貴方は分け御霊だ、というのは、
その中の魂細胞の一つだという事です。
その者の記憶を潜在意識に埋め込まれて、産まれて来るのです。」
と言われて、
アーだから、主人は怒るとあんなに怖いんだ、と納得しました。
清盛様も怖そうなお顔をしていました。
そしてそこにいた武将は力瘤を上げて、
おー、おー、おーと頑張るコールをしていました。
そこを出ても、生命力満タンで、不思議でした。
今も時々思い出します