アトピー性皮膚炎の脱ステロイドについて

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コラム
アトピー性皮膚炎に悩む人は多い。ストレスや体調不良などで悪化し痒みで眠れない人もいるだろう。

アトピー性皮膚炎はステロイドで炎症を抑える治療がスタンダードだが、薬は増量される事も多く不安になった人が脱ステロイドを試みることがある。

アトピーとは違うが私も慢性的な皮膚疾患があるため気持ちは良~く分かる。

脱ステロイドに関してはいろいろとご意見があるが、私は長年ステロイドを使っていた人が急に脱ステロイドをやるのはやめた方がいいと思っている。

人は副腎から天然のステロイドホルモンを分泌していて炎症を抑えている。長年の炎症で副腎が疲れている上に、薬として高容量を補い続けると本来の分泌機能が低下している事もあるそうだ。

なので、何の準備なく脱ステロイドをやると、天然のステロイドも分泌されず外からも補われず、炎症を抑えるものがなくなってしまい辛い目に合う。

脱ステやアトピー治療に関してこれ以上の意見は控えるが、少なくてもステロイドを漫然と塗り続けるより、食事療法と組み合わせた方が本当の意味での治癒につながるのではないか。

アトピー性皮膚炎の食事療法とは
炎症を進める油(トランス脂肪酸、過剰なリノール酸)を控え、EPAを取る。グルテンカゼインを控え腸の粘膜を強くする。

ヒスタミン食材(青魚、トマト、アボカドなど)を控えつつ、ビタミンDや亜鉛をしっかりとると良いとされている。
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