合っていれば効果大・咳や鼻閉時の漢方薬

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コラム
インフルエンザやコロナなどに罹ったとき、急性期が過ぎても咳や鼻ずまりが止まらず、辛い時があります。薬を処方してもらうのも面倒と言う時に役に立つのが市販薬。

市販の咳止めには代表的なコデイン系のもの、カルボシステインなどの去痰薬、鼻ずまりには抗ヒスタミン薬や腫れや炎症を抑える成分が使われます。

ただ、あまり効果を実感できない方も多いのでは?そのような時におすすめなのは漢方薬です。

漢方薬は肝臓や腎機能に影響を与えるものもあるため、やたらに服用するべきではありませんが、症状に合っていれば効果は大きいです。

長引く風邪症状に効く漢方
◇清肺湯
コロナ禍の時に注目を浴びた漢方薬です。咳止め効果のある物が8つも配合されていて、更に炎症を抑える成分も入っているそうです。粘り気のある痰や咳がある場合によいそうです。

◇竹如温胆湯
長引く微熱があり咳や痰で眠れないようなときに使うといいそうです。

◇小青竜湯
サラサラした水様性の鼻汁や鼻ずまりに効果がある漢方です。研究論文で慢性副鼻腔炎にも効果があると言われているそうです。

◇辛夷清肺湯
鼻ずまりが顕著な咳や黄色い痰がある時に効果があります。精神を落ち着かせ安眠出来る作用もあるようです。






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