風邪の初期にやると良いこと

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コラム
風邪を引いたかな?と思った時、皆さんは何をしていますか?

温かくして水分を多めにとってとりあえず寝る・・のが正解ですが、風邪の初期対策について私がやっている事をお話します。全ての人に良い方法ではなく、かなり常識と外れているので、ご参考程度にして下さい。

1・葛根湯を飲む
風邪を引いたかな?と思ったら、私はとりあえず葛根湯を飲みます。通常は一包ずつ3回に分けますが、私は2包いっぺんに飲んでしまいます。スタートダッシュに多く飲み、短期間でやめるといいそうです。肝臓が悪い人や漢方が合わない人もいるので、全ての人にはお勧めしません。

2・ビタミンCを飲む
次にビタミンCを小分けにして2時間に一回程度飲みます。ビタミンCの風邪予防には諸説ありますが、ビタミンC点滴などで一気に血中濃度を上げるより、少しずつ小まめに飲んで、常に高い血中濃度を保つ方が白血球の働きが高まるのだとか・・

3・EAT治療をする
EAT治療って知っていますか?上咽頭擦過療法と言って耳鼻科で保険適用になる治療です。頭痛や肩こり、疲労、自律神経失調症などは慢性上咽頭炎が原因で起こる場合もあります。(それだけが原因とは限りませんが)

耳鼻科で塩化亜鉛を付けた綿棒で上咽頭を刺激する治療を3か月~半年ぐらいかけて行うと、徐々に炎症が収まり辛い症状が改善することがあります。

風邪の時は鼻の突き当りにある上咽頭にウイルスが感染し急性の炎症を起こしている状態です。急性の炎症でEAT治療をしていいのかどうかは分かりませんが、免疫が活性化され治りが早くなる実感があります。昔の耳鼻科の先生は風邪の時、EAT治療、普通にやっていたような気が・・

コロナ禍を機に最近では風邪症状がある人のEAT治療はお断り、と言う耳鼻科が増えてしまったのが残念ですが・・

本題から外れますが

熱のある人はお断り‥のクリニックが未だに多いことにびっくりします。発熱外来さえ設定していないところもたくさんあります。

・・・いや・・だってね、病気なのに受診できないのって何か違いませんか?発熱ぐらいで大病院受診しないでしょ普通。地域のクリニックで診てくれなければ、どうすりゃいいんですかね。
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